同棲カップルが借りて後悔! 失敗した部屋の間取り&成功例

同棲カップルにとって狭い部屋は我慢しなきゃいけないもの?

■狭くても工夫次第でプラベ空間を

①キッチンと寝室でプチプライベート空間を

「仕切りのない1DKの部屋でしたが、ベッドを置いて寝室を確保し、さらにキッチンにミニデスクを置いてプライベート空間を作りました。


彼が寝たりテレビを見ているときは、私はデスクでPC作業。彼が寝ているときはデスクのミニライトを使って作業します」(30代・女性)


仕切りのない部屋でもパーテーションやテレビ台を使って仕切ることで、プライベート空間が生まれます。キッチンに作業用デスクを置き、食事のときは折りたたみ式テーブルを出すことで部屋をスッキリとさせます。


②スライド式の本棚で1DKをシェア⁉

「少し広めの1DK住んでいるのですが、リビングの真ん中にスライド式本棚を置いて区切っています。天井で突っ張るタイプの本棚なので動くことなく安心です。本棚には薄型テレビから小物まで身の回りのものをすべて入れています。


お互い、寝る時間が違うのでベッドはそれぞれの空間に1つずつ。本棚で仕切られているけれど、お互いの寝相や布団の取り合いとかで揉めることもありませんね」(20代・女性)


本棚を置くことで収納も確保されて一石二鳥ですね。

③別々に過ごしたいときはロフトを活用

「狭い1Rでもロフトがあるので、別々に過ごしたいときはどちらかがロフトで過ごすようにしています。


リビングにはソファーとテレビ、ロフトには布団とローテーブルと座椅子。ロフトには漫画と音楽スピーカーとPCを持ち込み、お互い自由な時間を過ごしています」(20代・女性)


荷物を置いたり、プライベート空間を作れたりと何かと便利なロフト。ケンカしたときにも良さそうです。


狭い空間でも工夫次第でお互いのプライベートを作ることもできます。逆に最近のデザイナーズ系物件は変わった部屋の形も多いため、同棲には向いていないものもしれませんね。

おしゃれも大事ですが、実際に住んでみることを想像してから物件を決めることも大事なのかもしれません。

・合わせて読みたい→お互いに余裕がない日はケンカしやすい…同棲中の彼との距離のとり方

(文/fumumu編集部・結城

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