「浪費癖」から卒業するには? お金を使いすぎないためのポイント

無駄使いをして後悔する前に、お金を使いすぎないポイントをぜひ知っておきましょう!

買い物
(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「貯金しなきゃと思ってるのに、ついお金を使ってしまう…」 寂しい財布の中身を見て、ため息を吐きたくなったことはありませんか? 無駄な出費をしないために、なにかいい方法はないのでしょうか。

お金を使いすぎないポイントを、fumumu取材班が聞いてきました。


①むやみにカードやSuicaを使わない

「クレジットカードを作ってから、お金の使い方が荒くなったので…。自分がいくら使ったかを把握できないなら、いっそのこと持たないほうがいいと思います。


Suicaも、コンビニや自動販売機で支払いができてすごく便利なんですが、その便利さのせいでついでの買い物が増えた気がしています。財布を出す面倒さがあることで、無駄な買い物を減らすことができていたんだなと思いました。


いまは、基本的には現金で買い物する! と決めて外出しています。とっさに財布を出すことが面倒なので、余計な出費も減りましたよ」(20代・女性)


関連記事:オシャレもほどほどに…浪費癖チェックポイント5つ

②ストレスの原因を探る

「ストレス発散のために必要のないものを大量買いしてしまう人って、結構多いと思いますよ。そういう人が、ストレスの原因を考えもせずに浪費をやめようとしても、高確率で繰り返してしまうかと…。


無理に節約をするより、どんなときに浪費をしてしまうのか、振り返ってみるのもいいんじゃないでしょうか。イライラの原因がわかれば、その原因を解消する方法を考えられるじゃないですか。


浪費の理由もわからずに、ただ努力で浪費をやめようとしても、なかなか難しいと思います」(20代・女性)


③節約すると周りにアピール

「なにか目的があって大きな額を貯めたいときは、周りに『節約するんで協力してー!』とアピールしてました。


そうすることで、飲みに行くときは激安のチェーン店にしてくれたり、無駄な買い物をしようとしているときにくぎを刺してくれるんですよね。周りの目がないと、つい無駄使いしてしまうので…。


アピールすることで、おj金を使うときに罪悪感もありますから。いい貯金のプレッシャーになっていましたよ」(20代・女性)

世の中のキャッシュレス化が進んでいる中で、現金オンリーは不便を感じる方もいるかもしれません。ただ、その不便さを上手に活用して、無駄な出費を減らしている人もいるようですよ。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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