ドラマ『シロクロ』に賛否両論の声 「キャストは美しいけど…」

12日から横浜流星さんと清野菜名さんがW主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の初回が放送されました!

横浜流星 清野菜名
(画像はシロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。【公式】Instagramのスクリーンショット)

12日から放送された横浜流星さんと清野菜名さんがW主演を務める新ドラマ『シロでのクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の放送が開始されました。

初回の放送が終了し、ネット上では様々な反響が寄せられています。


■ドラマ『シロクロ』とは

マスコミたちが触れない真相に踏み込み、隠された真相に果敢に立ち向かうヒーロー『ミス・パンダ』と『飼育員さん』の物語。社会にどうしようもできないグレーな問題があることを人々に問いかけている社会派ドラマ

清野さんはミス・パンダ、そしてミス・パンダの本当の姿・川田レンを、横浜さんは、飼育員さん、そして謎の医学部生・直輝を演じます。

清野さん演じるレンは、普段はネガティブで大人しい女性。普段は囲碁棋士として活動しています。

しかし、メンタリストとしてテレビで活躍する直輝の催眠術によって、思ったことをずけずけといい、華麗なるアクションで悪をやっつけるミス・パンダに変身。レンは、自分はミス・パンダという自覚はありません。

初回の放送は、シルバーヘアに目の周りに黒いマスクをつけたミス・パンダのかっこいいアクションを見ることができました。奇想天外な展開に視聴者たちも驚きを隠せなかったようです。


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■キャストが美しい

横浜さんと清野さんと、注目を集めている人気俳優の共演に視聴者たちはテレビ画面に釘付け。

まずは、横浜さん。医学部生のため、白衣を着たり、メンタリストとしてテレビに出演する際は眼鏡をかけていたり。

さらに、ハグをして頭をポンポンと叩いたり、おんぶをしたりするなど、初回からその魅力は爆発! ファンの萌えポイントが全て詰め込まれていました。

「横浜流星がかっこよすぎる」「流星くんのニヒルな悪い顔も女殺しの甘々顔と甘ボイスも儚い美しいお顔も冷酷な冷たい顔も一気に堪能できるなんてーー!!」「横浜流星が美しすぎる」とファンは、横浜さんの甘いマスクにすっかりメロメロです。

また、清野さん扮するミス・パンダを「かわいい」という人も。

特に、清野さんが披露するキレッキレのアクションシーンは絶賛の嵐です。「アクションがすごくかっこいい!」「最近の女優で一番ストイックさを感じる」と清野さんの動きに惚れ惚れする声が相次いでいます。

容姿も爽やかで笑顔が素敵な清野さん。かわいくて、アクションもできる強い女の子は最強! 俳優陣たちの美しさが際立ちました。


■ストーリーが…

魅力的なキャストが揃っている一方で、話の内容に関しては思わず首をかしげてしまう人も…。

「話がふっとびすぎて意味が分からない」「演出がダサい」「やりたいことはわからなくもないが…」「つまらない」とあまりにも現実離れをした内容についていけなかった視聴者たちが多かったようです。

社会に物申したい気持ちは伝わってはいるのですが、その演出方法に、視聴者たちは引いてしまった様子。ネット上では、レンがパンダに変身するシーンや「パンダクイーズ!」と唐突にクイズを展開する演出などにツッコむ声が相次いでいました。

しかし、ドラマは様々な謎が残されています。レンはなぜ、ミス・パンダとなって活動するようになったのか。直輝の父親が死んでしまった本当の理由は何なのか。

これから、ドラマの中でグレーの世界にシロクロつけながら解き明かされていくはず。さらに、ドラマ内で繰り広げられる横浜さんと清野さんのアクションにも期待が高まります。今後の展開に注目です!

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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