ブルゾンちえみ、スリランカ旅行での出来事に悲鳴 「泣いた」

ブルゾンちえみさんが、スリランカでの辛かった出来事を明かしました。

ブルゾンちえみ
(画像はブルゾンちえみInstagramのスクリーンショット)

先日まで、スリランカ旅行を謳歌していたお笑いタレントのブルゾンちえみさん。楽しいこともたくさんあった中で、しんどい思いもしていたようです…。


■3日目の晩…

ことが起こったのは、スリランカに来て3日目の晩。急遽、激安宿に泊まることになり、「枕の大黄ばみに死亡した」と地獄の幕開けを綴ります。

寝具は湿り気で重くなっており、大黄ばみ…。それを見た瞬間に、「怖い」「そのベッドへの信頼を失う」と思ったそう。そして、この不衛生な様に、「シャワーを浴びてもこのベッドに寝るなら身体を綺麗にする意味はあるのか。ベッドの汚さと、私の汚さが見合ってないのではないか」と葛藤。

結局、その場はシャワーを浴びず、頭の下には自分の服を敷いて就寝。「横になりながらも、大黄ばみの映像が頭から離れない」とガクブル…。翌朝は、もうベッドに体をつけないということでシャワーを浴びにお風呂場へ。しかしお湯は出ず、キンキンに冷えた水を浴びることになったそうです。


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■トイレの道のりも…

さらに、トイレに行く際には、「トイレはどこですか?と聞いて、案内されるトイレまでの道のりが毎度のこと暗い」とのこと。

しかも、暗黒の先にあるドアを開けると、床はビショビショだったとか。ブルゾンさんも、これがなんなのかわかっているはずですが、現実逃避を始め、「なんの濡れ?知らないもう、知らない」「帰国したら、この靴は捨てよう、捨てよう。目を瞑れ。お気に入りの靴だけど、捨てよう、捨てるんだ」とかなり参っていました。


■「いや泣いた」

食事の衛生面許せるブルゾンさんも、その他の衛生面に関してやや神経質なため、なかなかキビシめなスリランカ生活だった様子。

「衛生面最強帝国、日本で育った私は弱い」と実感しながらも、4日目には、念願だったというスリランカで有名な建築家ジェフリー・バワさんが設計したホテルに到着し、これまでの比較も相まって「天国に思われた。泣きそうになった。いや泣いた」と感動…。

結果的には、スリランカは最高な旅だったそうですが、数々の思わぬトラブルに見舞われる6日間だったようです。

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急遽泊まることになった激安宿の枕の 大黄ばみに死亡した3日目の晩  湿り気で重くなった寝具たち。 こわい。  大黄ばみを見た瞬間に、そのベッドへの信頼を失う。  シャワーを浴びてもこのベッドに寝るなら 身体を綺麗にする意味はあるのか。  ベッドの汚さと、私の汚さが見合ってないのではないか、  もし私が全身うんこまみれだとしたら この大黄ばみ大湿りベッドでも ベッドの方が綺麗度は上なので寝れるなあ、と考えながら そんなこと考えても無駄だと思い現実に戻った   そのときの私は汗はかいているが、 ベッドの大黄ばみよりは綺麗なんじゃないか?  だから私はその晩シャワーを浴びずに寝ることにした。  枕はこわくて頭が置けないので自分の服をひいて寝た  横になりながらも、大黄ばみの映像が頭から離れない  次の日の朝、私はシャワーを浴びた 湯は出ない。 キンキンに冷えた朝の水 寝不足の身体に しみる….   私は水分をめちゃ摂取する よってトイレに、よく行く。 今回の旅でも、いろんな所でトイレを借りることとなった。  トイレはどこですか?と聞いて 案内されるトイレまでの道のりが 毎度のこと暗い。  暗黒の先にあるドアを開けてため息  だいたいビショビショに濡れている  なんの濡れ?  知らない もう、知らない  帰国したら、この靴は捨てよう 捨てよう 目を瞑れ お気に入りの靴だけど、 捨てよう 捨てるんだ   スリランカ 前半3日間 食事の衛生面許せる私も その他の衛生面に関してやや神経質な私にとっては なかなかキビシめだった。  4日目の夜、写真1枚目のホテルに到着した。  スリランカで有名な建築家 ジェフリー・バワが設計したホテルだ。  私はこのホテルに泊まりたいと、 シギリヤロックに登りたいという このニ本柱でスリランカに来たのだ。  天国に思われた。 泣きそうになった。いや泣いた。   衛生面最強帝国 日本で育った 私は弱い   そんな旅  #犬や猫はかわいいので触るのだがまあまあなレベルでくさい   #でも結果的に本当に最高な旅でしたありがとうスリランカ

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海外に行くと、日本の常識が通用しないことがほとんどですよね…。海外の激安店は特に注意かも…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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