行列ができるおにぎり専門店の裏側に密着! 料理への想いに共感の声も

大塚で大人気おにぎり専門店「ぼんご」の店主・右近由美子さんのセブンルールに密着!

右近由美子
(画像は「セブンルール」ツイッターのスクリーンショット)

様々な分野で活躍する女性を特集し、自分に課した7つのルールを紐解くことで人生観を描くドキュメンタリー番組『セブンルール』。今回、大人気おにぎり専門店「ぼんご」の店主・右近由美子さんの生き方がネット上で話題になっています。


■行列ができるおにぎり屋

今回の主人公は、東京の大塚にあるおにぎり専門店「ぼんご」の店主・右近由美子さん。毎日、開店前から長蛇の列ができ、それは夜の閉店まで途切れることはありません。

新潟のコシヒカリを使い、こだわりの具材を使って提供するおにぎりは、毎日多くの人々の胃袋をつかんでいます。

おにぎりの種類は56種類と豊富。定番の梅や鮭から辛子明太子、まぐろの角煮に卵黄など…。塩辛にクリームチーズを合わせるなど、様々な具材を組み合わせています。

おにぎりは作り置きをせず、目の前で握ってくれるこのお店。お店に訪れたお客さんも右近さんがおにぎりを握るその手をじっーと見つめています。見ているだけでもとても美味しそう…!

あまり強く握らず、ふんわりおにぎりを握って、パリっとした固めのノリで包む。大人気おにぎり専門店の裏側を見ることができました。


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■おにぎりの味に惚れ込んで

おにぎりは「提供する方じゃなくて食べに行きたい人だった」。新潟出身の右近さんは19歳のときに上京。最初は東京の食事が馴染めなかったといいます。特に馴染めなかったのはごはん。そんな中、偶然入ったおにぎり専門店が「ぼんご」でした。

「ぼんご」のおにぎりにすっかり惚れ込んでしまった右近さん。店主の男性とその後結婚し、7年前、だんなさんが亡くなるまで二人でお店を切り盛りしていました。最初はおにぎり屋であることを周りの人に言うことができなかった右近さんですが、だんだんと自分の仕事に誇りを持つように。

毎日、たくさんのおにぎりを握っている右近さんですが、自分のために料理はしない。誰かがいるから料理をする。料理を食べて喜ぶ人の顔を見たい。そんな「料理をすること」に対する右近さんの想いが伝わってきた放送でした。


■食べたい!

この放送を見て、ネット上では「食べたい!」という声が後を絶ちません。スタジオでおにぎりを食べたMC陣も「おいしい!」と大絶賛。

「行列ができるおにぎり専門店」とテレビや雑誌でも前々から取り上げていたお店でもあったため、ずっと気になっていた視聴者の方もいた様子。この放送を機にお店に行く決心をした人も少なくはないようです。これから、お店の前の列がさらに長くなること間違いなし!

また、右近さんの「料理は自分のためにしない」というルールに共感する声も相次いでます。料理は「おいしい」と言ってくれる人がいるからこそ楽しいものですよね。

日本人のソウルフードである「おにぎり」。右近さんが心をこめて握ったおにぎりを食べたくなってしまう放送でした。

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(文/fumumu編集部・吉田あやの

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