相手のプライドを傷つけてない? 無意識にやりがちなNG行動

自分にとっては何気ない一言が、相手のプライドを粉々にすることもあるようですよ。

職場
(seb_ra/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

自分ではいつも通りの発言が、相手のプライドを粉々に壊しているかもしれません。気がつかないうちに敵を増やさないためにも、無意識にやりがちな行動を知っておくのもおすすめですよ。

fumumu取材班が、相手のプライドを傷つける3つの言動を聞いてきました。


①雑な同情をする

「大学の子に恋愛の話をしたときに、『そんな扱い方耐えられない~かわいそう~』とすごく馬鹿にしたように言われたんです。表情がすごく同情的で、こちらを下に見ている感じがバシバシ伝わってきました。


同情されたくて話したわけではないし、かわいそうと言われたかったわけでもないんです。絶対に本心では心配していないようにも感じて、イライラしてしまいました。雑に同情アピールをするなら、話を流してくれたほうがずっとマシです」(20代・女性)


関連記事:「負のオーラに引きずられちゃう…」 愚痴や文句が多い人との距離の取り方

②自分の体験話をかぶせる

「職場で、すぐに自分の話にすり替える人がいるんですけど、年齢の離れている上司にもやるので見ていて冷や冷やします…。例えば、上司が昔行った海外旅行の話をしているときに、『私も語学留学したので海外は慣れてるんです。アメリカでは~』と自分の話にしてしまうんですよ。


別に聞いていないのに、どうして自分の話をかぶせてくるの? と思います。上司は楽しく話していたのに、プライドも傷ついているよなぁと思うと、いたたまれない気持ちになります」(20代・女性)


③間違いを人前で指摘する

「会社のミーティングで、人の発言に細かく突っかかってくる人は嫌ですね。相手のプライドも傷つけるし、そのせいで話している人が意固地になったりして、仕事の話が前に進まないんですよ。


指摘しないとミスに繋がるものならいいですけど、言葉尻を捕らえて不必要なところまで人前で指摘するのは、自己満足にしか思えないです」(20代・女性)

相手に気を使いすぎる必要はないですが、本心ではない同情、相手の話を自分のものにするなど、自分がやられて嫌なことは避けたほうがよさそうです。

学校や職場でやっていないか、自分の言動を見直してみるのもおすすめですよ。

・合わせて読みたい→「あの人に嫌われてるかも…」 思い込みスイッチが発動する前に意識したいこと

(文/fumumu編集部・くまのなな

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事