交際前に「やっぱいいや…」と冷めた男子の言動

恋の予感がしていたのに、彼のがっかりな部分を知ってすーっと気持ちが引く瞬間

デート
(DragonImages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

最初は「この人いいかも!」と恋の予感がしていたのに、LINEをしてみたり実際にデートをしてみたりして『え? この人無理…』と冷めることもありますよね?

そこでfumumu取材班は、交際前に冷めた理由を聞いてみました。


■話が噛み合わない

「知人の誕生会で知り合って、1回だけデートした男性と話が噛み合わない。夜の10時に『何やってんの? 今からあそぼ』とLINEが来たので『10時だよ? 風呂入って寝ます』と返信したら”マジメか!”とスタンプが…。『いや、逆に夜の10時から遊ぼうとかチャラいよ』と送ったら『おなかすいたー』って…。噛み合ってない。


別の日も昼、突然『今日は予定あり?』と来て、『予定あり。てか、なんでいつも当日に誘うの…?』と聞いたのに『炊飯器買っちゃった!』と質問に答えず…。こういうコミュ障というか、キャッチボールじゃなく自分の話たいことだけ一方的に話す自己チューは無理! と思ってそれ以来LINEは全部スルーしてる」(30代・女性)


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■言い訳がましい

「マッチングアプリで知り合った男性が気持ち悪いし、言い訳がましくてブロックした。サイト内で『電話できませんか? 興味があるので声を聞いてたいです』とメッセが来たので、『会ったことのない人とは基本的にプライベートな電話はしません』と電話をお断りしたら『わかりました』と了承してくれ、『明日の夜から海外に行くので、良かったらLINEでやり取りしませんか』とIDが来た。


翌日『〇〇です。よしくお願いします』とLINEで挨拶をしたら、1週間後に『少しLINEで電話したいな。寝る前に電話とかはアリ? 笑』と。電話しないって言ってるのにしつこい! とイライラしつつ『前に会ったことのない人と電話をしないと言ったら、了承してくれましたよね?』と送ったら『そうでした。時差ボケです』と言い訳しやがった…。


時差ボケって体内リズムがズレることだし、『電話できる?』じゃなく『寝る前に電話とかはアリ? 笑』って”笑”を入れて軽く聞いている時点で、私が断ってるの知りつつ再確認で聞いてる感じがあるし、素直に『ごめん』じゃなくいちいち時差ボケのせいにするあたりが幼稚な感じがして…。こういう人とは付き合えないと思いブロックした」(20代・女性)


■金持ちアピール必死

「顔が何となく好みだったからデートの誘いに乗ったらデート中、ずーっとお金持ちアピール…。腕時計は何百万しただの、車は何乗ってるだの、家はタワマンだの。


最終的には『俺、両親の年収と合わせると2,000万円超えるから!』と、なぞに親の年収と合算してドヤ顔…。そこまでしてお金持ちアピールしたいの? お金以外にアピールすることないの…? 全く気分の上がらないデートだった」(30代・女性)


「いいなぁ」と憧れていても、相手の言動で冷めることもありますよね。付き合う前に気づいて何よりです。

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(文/fumumu編集部・美佳

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