島崎遥香、「優先席に座っている会社員の人たち」へのツイートに賛否両論

島崎さんの優先席に関するツイートが大きな話題を呼び、賛否の声や様々な意見が挙がりました。

島崎遥香
(画像は島崎遥香Instagramのスクリーンショット)

女優の島崎遥香さんが、電車の優先席の現状について心中を吐露し、話題になっています。


■「なんで平気で座っていられるんだろう」

16日、島崎さんは自身のツイッターで「おじいちゃんが子供に席を譲ってあげているのに優先席に座っている会社員の人たちはなんで平気で座っていられるんだろう」と疑問を投げかけました。

また、インスタでは12日から韓国に訪れている様子。韓国の電車内では「健康な若者はみんな立ってた。優先席はガラガラでした」と日本との違いについて言及。

「妊婦さんが座れないのも悲しい現実だよね。生理痛がひどい人とかも。もっともっと暮らしやすい国になって、一人一人の思いやりが増えたらいいね!」と、締めました。


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■賛否の声

島崎さんの意見には「わかります」「悲しいですね」と賛同のコメントが多数寄せられています。一方で「線引は厳しい」「精神疾患の可能性も」と、目に見えない病や障害を挙げ、「悲しい現実」と決めつけるのは違うのでは? との意見も見られます。

「変な世の中ですね。わかります。大きく『優先』と書いてある」


「赤ちゃん連れのママや、おじいさん、お婆さん等には、まずは一声かけてあげたいですね」


「盛んな会社員だって疲労困憊の人もいるし、逆に元気な老人もいるし、線引きは厳しいよね」


「外見だけじゃなんとも言えない。うちの父もがんで闘病中は移動がしんどくて優先席に座ってた。周りからどう見えていたのかはわからないけど」


「精神疾患の可能性はないんですか?大変ですよ」


■あまり知られていないヘルプマークの存在

目に見える症状はないものの、助けが必要な人を可視化する「ヘルプマーク」。島崎さんはコメントの中で、ヘルプマークの存在を聞き、「初めて知りました!」と驚いた様子。

そのほか、「心の病持ちで辛い時は優先席に座ります。でもヘルプマーク付けるのは、精神疾患ヤバい人認定がイヤで付けてません」という声、そのせいで「申請ができない」と自身の経験を投稿する人も。

これには「精神的なことって仮病と思われるし、永遠に理解されないと私は思う」と悲しそうにツイートしています。

助けを必要とするヘルプマーク、にも関わらず、社会的なイメージのせいで身につけられないというのは本末転倒。島崎さんも言うように、全ての人が生活しやすい世の中になるといいですよね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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