嵐の活動休止を女子大生はどう感じた? 「経済が回らなさそう」と心配も

人気アイドルグループ嵐が2020年末で活動を休止すると発表しました。 fumumu編集部では、女子大生

嵐

27日、国民的アイドルグループ嵐が2020年末で活動を休止すると発表しました。

この発表を受けて、嵐のデビューと同じ時期に生まれた女子大生達はどう感じたのか。fumumu取材班が話を聞いてみました。

 

■ファンは…

まず、この衝撃的な発表に嵐ファンはどのように受け止めたのでしょうか。

「え、いきなりすぎてびっくり」

 

「テストがどうでもよくなった」

 

「無理」

 

「先日嵐のライブに行ったんですが、あれが最後だったら悲しいなあと思いました。」

 

「ファンクラブに入っている人たちが全員行けるように公演を増やすとか何か変だと思った…」

 

大学生はテストの真っ最中の人も多く、この衝撃的な発表に単位がどうでもよくなった人がいた様子です。もし自分の大好きな芸能人が活動休止したらと考えると、ファンから語彙力がなくなってしまうのは、とってもわかります。中には前々からいつもと違う雰囲気に感づいていたと話してくれた人も。

しかし、発表から丸一日経ち、記者会見の様子などを見て、ネット上では「嵐のファンでよかった」「嵐のメンバーが元気で幸せだったらそれでいい!」とツイートする人も

また、Twitterトレンドには「#大野くんの夏休み」が浮上。「大野くんの夏休みと思えば…」と納得しようとする人も。ファンとしてはメンバーの幸せが1番ですよね。

 

■なんだかショック…

一方で、嵐のライブに行ったことない女子大生達もショックを受け、複雑な気持ちのようです。

「嵐の番組とか結構やっていて、自然と見ていたから普通に悲しすぎる。ファンの人はやばそう」

 

「嵐だけはそんなことないって思っていた」

 

「衝撃だったし、正直ショック! 嵐は本当に楽しそうに活動しているし、テレビで見ていても仲の良さとか伝わってくるから、5人の姿が見れなくなるのはすごく寂しい」

 

「嵐は小学生のときから知っていたので、なんだが寂しいなという気持ちです」

 

多くの冠番組やCMを持つ嵐。ファンじゃなくても番組を楽しく見ていた人たちは、切なくなってしまったようです。また、「ファンの人は落ち込んでいる人が多そう」とファンの人々を心配する声も寄せられました。

女子大生の中には、小学生のころから体育祭など学校行事で嵐の楽曲を聞いて育った人が多いはず。日常だったものが突然なくなる衝撃は大きいものです。

 

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