2019年はどんなヘアスタイルに? トレンドワードを美容師が解説

昨年オーダーの多かった、またSNSで流行したヘアに関するキーワードについて、美容師が解説します。

2019年になり心機一転と、新しい髪型や髪色にする人も多いのではないでしょうか?

そこで、昨年特にオーダーが多かったヘアスタイルを振り返り、トレンドワードを紹介します。

 

■外ハネスタイル

ミディアムからショートレングスで大流行。とにかくオシャレに見えます。今までのスタイルはワンポイントでの外ハネでしたが、全てを外ハネにする新しいスタイルになりました。

跳ねさせ方がポイントで、やりすぎてしまうと違和感がでます。難易度としてはそれほど高くはないので誰にでも挑戦しやすいスタイルですね。ウェットスタイリングとの相性もとてもよく、街でも見かけることが多かったですね。

 

■切りっぱなし

名前の通り、切るだけのスタイルで、ボブスタイルで大流行。あえて梳かずに重たい質感を残すことでセンスを感じさせるスタイルです。

「水原希子さんのような感じで」とオーダーが殺到しました。自分でのスタイリングは中々難しい印象です。質感が出にくいので、オシャレ上級者にオススメですね。

 

■バレイヤージュ

カラーリングのハイライトの技法のひとつで、SNS投稿もよく見かけました。バレイヤージュとは元々フランス語で「ほうきで掃く」という意味で、掃いた跡に見えるように部分的に明るくさせるイメージです。

髪に立体感が出て、伸びてきたときに目立ちにくいメリットがあります。

 

■グレージュカラー

グレージュとはグレーとベージュの間。他にもブルーとベージュの間のブルージュなども流行りました。カラーリングはグレーが圧倒的に人気でした。

透明感や抜け感などをキーワードにオーダーが多発。ブリーチをしなくても赤みをしっかりと消してなるべく理想の色に近づけます。正直、美容師泣かせなオーダーも多々ありましたね。

 

■波巻き

自分でやりたくてもできないと思った女性も多いのではないのでしょうか? 難易度高めのスタイリング術。何よりバランスが大事ですね。

コツさえ掴めばどなたでも簡単にでき、ざっくり巻いても細かく巻いても可愛く見える。この勢いは今年もまだまだ流行しそうです。

 

引き続き2019年もそのままトレンドが持続するスタイルがある一方で、ヘアスタイルの流行も回転が速くなっています。時代の流れに取り残されないように、美容師さんと相談してぜひ色々とチャレンジしてみてくださいね♪

・合わせて読みたい→かわいいヘアスタイルには必ず「3つの丸み」があるんです

(文/fumumu編集部・横瀬 卓

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!