こんなときに限って…悲惨なクリスマス体験談

楽しみにしていたクリスマスが、最悪の一日になってしまうことも…

クリスマス当日
(TAGSTOCK1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

クリスマスまで、あと1ヶ月を切りました。彼とのデートやイベントなど、今から楽しみにしている人も多いですよね。しかし、気が緩んでいる時や浮かれているときほど、トラブルに見舞われてしまうことも…。

fumumu取材班が女子達に、悲惨なクリスマスの体験談について話を聞きました。

 

①手作りディナーを振る舞うつもりが…

「彼氏を家に招いて、手作りのクリスマスディナーを振る舞うつもりだったのですが…オーブンの加熱時間を間違えて、ローストチキンが黒焦げに!

 

チキンは2日前から漬け込んでいたので、もう一度焼き直すこともできず…料理上手を演出するつもりが逆に料理下手をアピールしてしまう残念な結果になってしまいました」(20代・女性)

 

普段作らない料理を作る時は、あらかじめ練習しておいた方が安心かもしれませんね。

 

②飲みすぎて気が付けば…

「クリスマスイベントに行く前。女友達とバーに寄り、景気づけでショットを飲んでいたら気分が悪くなってしまい…急性アルコール中毒になってしまいました。

 

せっかくのクリスマスイブだったのに…気が付いたら、病室で点滴を打たれていました」(20代・女性)

 

酔っ払うと理性が働かなくなってしまうこともあります。飲みすぎには、気をつけたいものですね。

 

③クラブでお財布を落として…

「女友達と一緒に、クラブのクリスマスイベントへ。一通り踊って盛り上がった後、ドリンクをお代わりしようとバーカウンターに行った時、ポーチの蓋が開いてお財布が無くなっていることに気が付きました。

 

お財布の中には免許証やクレジットカードなども入っていたので、慌てて警察に行ったら、ドラマのようにすぐに捜査してもらえるわけではなく、見つかる可能性はほぼゼロとのこと。しかも、個人情報を悪用される可能性まであるらしく…散々な目に遭いました」(20代・女性)

 

人混みを狙う悪い人もいるそうなので、気をつけましょう。

 

クリスマスは心が浮かれがち。調子に乗り過ぎてハメを外して過ぎてしまうと、トラブルも起きかねないですよね。

せっかくの楽しいクリスマスを台無しにしないように、気を付けたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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