この場をなんとか…愛嬌でピンチを乗り切った女子のエピソード

愛嬌で対応するには、持って生まれた要素だけでもないようです。

愛嬌のある女性
(/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

愛嬌のある女性は、見た目の美しい人よりもモテる傾向があります。「愛らしさ」は女性にとって、大きな武器であることは間違いないでしょう。

 

■半数以上が愛嬌で乗り切った経験あり

fumumu編集部では全国20〜60代の自分は愛嬌があると思う男女520名を対象に、愛嬌でなんとか乗り切れたことがあるかどうかの調査を実施しました。

愛嬌でなんとか乗り切れたことが多々あるグラフ

「乗り切れたことが多々ある」と答えた人は全体で52.1%と半数を超え、やはり愛嬌は強い武器になることがわかります。

性別・年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっているのが印象的です。

愛嬌でなんとか乗り切れたことが多々ある性別・年代別グラフ

fumumu編集部は女性達に、愛嬌でなんとか乗り切った体験談を聞きました。

 

①同じ失敗をしても…

「バイト先の飲み会で酔っ払ってしまい、道端で倒れ込んで動けなくなってしまいました。一緒にいた人たちが家まで運んでくれて、めちゃくちゃ迷惑をかけてしまったんです。

 

次の日に申し訳なさで落ち込んでいると、『気にしなくていいよ。いつも癒やしてくれてるし』と優しい言葉をかけてくれて…。少しだけ、気持ちが落ち着きましたね。

 

後日、バイト先のトラブルメーカーが酔いつぶれたときは、みんな面倒そうでした。私に優しい言葉をかけてくれた人さえ、『いつも尻ぬぐいしているのに、こんなところでも…』とぼやいていて…。

 

日頃の行いって、とても大切なんだと感じましたね」(20代・女性)

 

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