ダサいほうがマシ? 女子が幻滅したおしゃれ男子の痛いエピソード

結局は、中身が大切ということでしょうか…

カッコイイ男性
(Image Source/Photodisc/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ファッションにこだわりを持っている人は、実際よりも3割増しくらいよく見えるもの。一方でセンスのない服では、どんなイケメンでも台無しになってしまいます。

 

■ダサいくらいがいいと思う人は少数

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,537名を対象に、ダサいくらいの異性に魅力を感じるかどうかの調査を実施しました。

ダサいくらいのの異性に魅力を感じるほうだグラフ「魅力を感じるほうだ」と答えた人は15.0%と、全体では少ない結果でした。

性別・年代別では、20代から30代の女性が高くなっています。

ダサいくらいのの異性に魅力を感じるほうだ性別・年代別グラフ

しかし、おしゃれな男性と付き合うと、さまざまな問題が出てくるとか…。

fumumu取材班は女性達に、ダサい男性のほうがマシと思ったおしゃれ男子の痛いエピソードについて聞きました。

 

①ナルシストすぎる男性

「昔付き合っていた男性は、『誰が見てもイケメン』と言われるほどかっこいい人でした。『あんな人と付き合っているなんて、うらやましい』と言われ、私も優越感に浸っていたのですが…。

 

彼は生粋のナルシストで、鏡やガラスで自分のチェックを頻繁にしていました。いいムードになってきたときも、まず鏡を取り出して自分を確認。それからキスしてくるので、ムードもなくなります。

 

彼は私よりも自分が好きだと思うと、だんだんと気持ちが冷めていきましたね」(20代・女性)

 

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