裏切られた…尊敬していた人を嫌いになった3つの瞬間

憧れが一気に冷めた瞬間について、女性達に話を聞きました。

先輩と後輩
(metamorworks/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

仕事ができたり性格がよかったりなど、人間性に魅力のある人に憧れを抱くのはよくあることです。

そこまで尊敬していた人なのに、ちょっとした出来事がきっかけで嫌いになってしまうのが悲しいところでもあります。

 

■3人に1人が尊敬していた人を嫌いに

fumumu編集部では全国20〜60代の男女1,363名を対象に、尊敬していたのに嫌いになった人がいるか、調査を実施しました。

尊敬していたのに嫌いになった人がいるグラフ

「嫌いになった人がいる」と答えた人は全体で30.1%と、3人に1人はいることが判明したのです。

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっています。

尊敬していたのに嫌いになった人がいる性別・年代別グラフ

fumumu取材班は女性達に、尊敬する人を嫌いになった理由について聞きました。

 

①別の部署から見てみると…

「直属の上司は部下の面倒見が良く、頼りにもなるので尊敬していました。しかし私に人事異動があり、上司とは離れることになったのです。

 

新しい部署では、『あの人の下だと、やりにくかったでしょう?』と多くの人に聞かれました。まさかそんなことを言われると思っていなくて、少し不快感を感じたほどです。

 

しかししばらくするとその上司は、他の部署が相手だとかなり強気にくる人だとわかりました。私に対しては、『一緒に働いた仲だから、これくらい聞いてくれよ』みたいなこと言ってくるし…。

 

立場によって、人の評価なんて変わるんだなと思いました」(20代・女性)

 

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