「私はもう女子じゃない」と自虐…年齢の扱いが面倒くさい人3選

30代で「私はおばさんだから」ばかり言う人も…

女性達の職場
(Tg-pint/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

女子という言葉には、「若い女性」との意味もあります。そのために年を重ねた女性は、「私は女子じゃない」と思うかもしれません。

しかし女子トイレや女子バレーのように、年齢を問わず使われる言葉でもあります。

 

■「女子」はやはり年齢関係なし?

fumumu編集部では全国20〜60代の女性683名を対象に、自分は「女子」には当てはまらないと思うか、調査をしました。

自分は女子に当てはまらない年代別グラフ

年代別では30代が一番多くなっていますが、年代が上がるほど少なくなるわけでもありません。やはり「女子」という言葉は、幅広い女性を対象にしていると考えている人が多いのでしょう。

取材班は女性達に、会社での年齢にまつわる、「面倒くさいな…」と感じたエピソードについて聞きました。

 

①「おばさんだから」ばかり言う30代女性

「うちの会社にいる30代の先輩は、見た目はかわいくてとても若く見えます。だからこそ年齢のことを気にしているのか、『私はもう、おばさんだから…』が口癖で…。

 

先日も『会社の女子で集まって、飲みに行きません?』って話をしたら、『私は女子と呼ぶには無理があるけど、それでもいいなら…』って返ってきました。

 

『いえいえ、大丈夫ですよ』としか、言いようないじゃないですか。謙遜しているのだろうけれど、こっちも気を遣うからやめて欲しい。十分に、かわいいんだし…」(20代・女性)

 

②ごますり部下の間違った媚び方

「人事異動で、うちの部署に40代の女性が部長としてやってきました。そんな部長に上司にごまをすることで有名な後輩が、取り入ろうとがんばっていたのですが…。

 

歓迎会の帰りにも部長のそばにいき、『荷物が多いけど大丈夫ですか?』や『段差があるので、気をつけてくださいね』とか言って媚びていました。

 

そこで部長が『いくらなんでも、おばあちゃんじゃないんだから…』と言って、やんわりと彼女の行為を否定していて気持ちよかったですね。おじさんたちは、すっかり騙されていたから…」(20代・女性)

 

③年上が「さや姉」と呼ぶのがおかしいと…

「NMB48の山本彩ちゃんの話をするときに『さや姉が…』って言ったら、男性の上司に『さや姉って、年下じゃないか。それは、おかしいよ』と、何回も笑いながらしつこく言ってきました。

 

そんなのわかってるし、『さや姉』がニックネームみたいになっているから言っただけなのに。それなら、おじさんファンにも言わないと…」(30代・女性)

 

年齢だけ見て決めつける人には、なりたくないものですね。

・合わせて読みたい→若いのに…男性に聞いた「おばちゃん認定」される3つのポイント

(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の女性683名(有効回答数)

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