ひろゆき氏が“小学校で教えてもいい”と思うこと その内容に「大事」と反響

ひろゆきさんが、学生の頃に教えたほうがいいと思うものは…。

西村博之・ひろゆき

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが1日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

「小学校で教えてもいい」と語った内容に、共感の言葉がみられました。

【動画】ひろゆきさんが、学生の頃に教えたほうがいいと思うものは…



■担任に感謝していること

多くの質問や相談に答えるなか、質問者が中学3年生の頃を振り返ったメッセージを読み上げたひろゆきさん。

担任の社会科の先生は、生徒からは不人気だったようですが「ひとつだけ感謝しています」と株取引の授業をし、基本的な仕組みの説明などをしてくれたといいます。つづけて、ひろゆきさんに「中学までに教えればいいのに」と思うことを質問しました。



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■「ちゃんと読まない人が多い」

これに「契約書の読み方」と即答したひろゆきさん。「クレジットカードや不動産でもいいですけど、実際に使われている契約書をもってきて『こういう事態が起こったときに、あなたはお金を払わなければいけないか、払わなくてよいか』という答えって、契約書を見ると書いてあったりする」と説明。

年を重ねると“契約書”というものにサインすることも多くなりますが、「ちゃんと契約書を読まない人が多いんすよ」というひろゆきさんは、「ちゃんと教えたほうがいいな~と思います」と語りました。



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■“頭の悪い人”の支払い方法とは…

ひろゆきさんの回答を受けて、「リボ払いのヤバさとかな」というコメントも紹介し、「“リボ払いで払うやつに、頭のいい奴ひとりも見たことがない論理”っていうのがあるんすけど…」とつづけます。

高い利子がつく「リボ払い」は利息ばかり払い続け、借金総額が減らない…ということから「リボ地獄」という言葉もあるほど。ひろゆきさんは「普通に考えたらわかるよねっていうことを、頭の悪い人ってマジで引っかかるんすよね」とコメントしました。



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■知らぬうちにリボ設定に

つづけて「5万円を使ったら1万円しか引かれなくて4万円がリボ払いになってて、次の月まで利子がかかるっていうのがあって…」と、“意図しないリボ払い”についても言及。

使っていたクレカが「リボ専用カード」だった、「自動リボ設定」になっていたなど、ちゃんと調べずに申し込んだことで、知らぬうちにリボ払いになっていることは、度々トラブルになっています。

ひろゆきさんは「そういうアコギなクレジットカードがあるので、『みなさん気をつけてください』というのは、小学校で教えてもいいんじゃないかなと思う」と語りました。

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