ディズニーシー、新エリアの4アトラクション一挙紹介 酔い止めが必要なものも…
TDS新エリア「ファンタジースプリングス」はアトラクションもすごい!一挙に紹介していきます。
もうすぐ正式オープンする、東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」。その中には3つのエリアと4つのアトラクションが設置されています。
そんな新エリアにふさわしい、新すぎるアトラクション4つの中身をまとめて紹介します!
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■一緒に冒険に出ちゃう!? 「ピーターパン」
ピーターパンのネバーランド(『ピーター・パン』のエリア)にあるアトラクションは2種類。
「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」は、ティンカーベルが作った乗り物ビジーバギーに乗り、妖精の谷の四季をめぐっていくアトラクション。
入り口をくぐると、自分が妖精の大きさに変化!? 周囲にある花やキノコ、絵の具やかじられたチーズなどすべてのものが大きくなっているんです。ビジーバギーの乗り場は荷物の配送センターになっているため、妖精の谷を見学しつつ、ティンカーベルの配送のお手伝いをすることに。
見た目以上にクルクルと回転して楽しい! 小さい子から大人まで、思わずテンションが上がってしまうかわいい空間になっています。
もう1つの「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」は、ボートに乗り込んで3Dゴーグルをかけた状態で楽しむアトラクション。
ピーターパンやティンカーベルとともにロストキッズの一員として、 フック船長と海賊たちからジョンを救出するべく冒険に出発していきます。ティンカーベルが妖精の粉をボートにかけると…ボートは空へ!
ボートと3Dが合わさることによって、本当に飛んでいるかの様な浮遊感と迫力。ボートの両サイドが高くなっているので目の前の世界に没頭できるはず。ただ…3D+揺れのため、酔ってしまう人も多そう。実際、記者もちょっとだけ酔ってしまいました。事前に酔い止めを飲んでおいたほうが安心かも。
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■うっとりしちゃう「ラプンツェル」
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」は、ラプンツェルの森(『塔の上のラプンツェル』のエリア)のメインである塔のふもとにあります。
夜はランタンが輝いて、ロマンチックな雰囲気に…。
舞台となっているのは、コロナ王国の森。 年に一度のランタンフェスティバルへと向かうボートの旅を体験するアトラクションになっています。
旅の途中にはラプンツェルとフリン・ライダーだけでなく、白馬のマキシマスやカメレオンのパスカルも登場。
無数のランタンが夜空いっぱいに広がる息を飲むような光景の中、2人が「輝く未来」を歌う…作中でも屈指のシーンに入り込めちゃいます。本当にキレイで、うっとりしてしまうはず。
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■「アナと雪の女王」を一気に振り返る6分間
そしてフローズンキングダム(『アナと雪の女王』のエリア)にあるのは、「アナとエルサのフローズンジャーニー」。
このアトラクション、約6分30秒で映画『アナと雪の女王』の物語をボートに乗って追体験できちゃうんです。
「カリブの海賊」のように多少落ちる場面があったり、後ろ向きに走ったりしますが、そこまで激しいわけではないので子供でも楽しく乗れそうなレベル。
幼少期から”あの事件”、戴冠式などのシーンとともに『生まれてはじめて』や『レット・イット・ゴー~ありのままで~』など作中の名曲が流れ、さらに新しく録り下ろしたアナとエルサのセリフも…!
どのアトラクションも、単純に”アトラクション”として楽しいのはもちろんのこと、物語の世界観が本当に大切にされているものばかり。
ファンタジースプリングスを訪れる前にストーリーを知っていると、より深く楽しめるはずですよ。
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(文/fumumu編集部・たつきあつこ)この記事の画像(33枚)