もしかしてセカンド? どうしても疑ってしまう彼の言動3パターン

本当は、疑いたくなんてないですよね…

憂鬱な女性
(yanjf/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼と付き合い始めに「何だか態度が煮え切らないな…」と、不安になってしまう女性は少なくありません。

「もしかしてセカンド?」と、悩んでしまうこともあるでしょう。

そこで、fumumu取材班は、思わず疑ってしまう彼氏の言動について、女子に話を聞いてみました。

 

①次のデートをはぐらかす

「彼氏から告白され、付き合うことに。その晩は、彼氏の家にお泊りしました。ところが、翌朝、『次はいつ会える?』と聞いたところ、『暫く仕事が忙しくて…予定が分かったら連絡するよ』と、彼氏。

 

その後、1ヶ月経っても連絡がありません。このような状態は、付き合っているって言えるんでしょうか…」(20代・女性)

 

本当に、仕事が忙しい場合もあるでしょう。しかし、仕事の休憩時間や通勤時間など、隙間時間を上手く使えば、連絡のひとつくらいはできそうなものですよね。

さすがに、1ヶ月間も連絡がないとなると…彼氏に真意を確かめた方がいいかもしれませんね。

 

②「今を楽しもう」やたら強調

「仕事が忙しく、もっぱら夜にしか会えない彼氏。私は時間の融通が利くので、彼氏の予定に合わせて会いに行くようにしていたのですが…ここ最近、自分が会いたいときに会えないことにストレスを感じています。

 

『寂しい』と伝えても、『そんなことより、まずは今を楽しもうよ』と、話が噛み合わなくて不安です」(20代・女性)

 

このような返答では、今すら楽しむことが出来なくなってしまいますよね…。

 

③些細なことで別れ話を切り出す

「付き合い始めてまだ数週間ですが、私とのデートよりも友だちとの付き合いを優先する彼氏。

 

友だちの中には女性もいるようなので、気になって仕方がないのですが…『今、誰と一緒なの?』と聞くだけで、『もしかして、疑ってる? 信じてもらえないなら仕方ないね』と、別れ話を切り出されました」(20代・女性)

 

このように言われてしまうと、別れても代わりがいるのだと、疑ってしまいますよね…。

 

付き合い始めだからこそ、不安になったら彼氏にフォローしてもらいたいものですよね。しかし、逆にもっと追い詰めるような彼なら、あなたの勘は案外当たっているのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・NANA

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