解剖学者が警鐘 女性の多くが履く“あの靴”は「血行が悪くなり、神経が傷つく」

解剖学者のジェフリー・ライトマン氏が警鐘を鳴らす、何年も履くと体に影響を及ぼす“靴”は…。

横断歩道を歩く人たち

13日、YouTubeチャンネル『WIRED. jp』が動画を更新。

解剖学者で進化生物学者のジェフリー・ライトマン氏が登場し、ある靴が及ぼす体への影響について解説しました。

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■足の血流について「あらゆる面で重要」

動画終盤、体の部位「足」について「間違いなく最も重要で、最も評価されていな部位です」と語るジェフリー氏。

「年齢を重ねると血管系の問題が出てきます」「足と手は最も遠くにある部位なので、適切な循環が不可欠です」と話します。

ジェフリー氏いわく「医師の診察を受けると、足が温かいかどうか血行が良好かどうかを調べてくれます」「血流はあらゆる面で重要です。血流が少なくなると、皮膚の感覚が失なわれはじめ、転倒する恐れがあります」ととくに血流は重視する点だそう。


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■何年もハイヒールを履くケースに警鐘

続けてジェフリー氏は「股関節骨折のケースでは、足の裏の感覚がなくなったことが原因として挙げられます」と話し「ちなみに何年もハイヒールを履いている人がいますが、正気ですか?」と多くの女性が履く“ハイヒール”について警鐘を鳴らします。

ファッショナブルなハイヒールですが、何年も履き続けた場合、「最後にはつま先がつって、血行が悪くなり、神経が傷つきますよ」と長期で着用するケースはそのような影響があるよう。ジェフリー氏は「足を思いやってください。健康で長生きするための“鍵”となる部位です」と訴えました。


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■「関節」も解説、走るなら「芝生」や「水泳」

また動画では、足のほか「関節」について「衰えは30代か40代にはじまります」「関節を酷使している人はもっと早いでしょう」と話す一幕も。

ジェフリー氏は「私たちの関節はサッカーやコンクリート上で走るのには不向きです」「半月板と呼ばれる小さな椎間板が失なわれると関節にさまざまな炎症が生じ、それは関節炎と呼ばれます」と説明します。

「走りたいなら芝生を探しましょう」「コンクリートから離れて泳ぎましょう。苦情はお断りです」と最後にはユーモアたっぷりの口調で呼びかけました。

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