ミキ・亜生、血便がつづいたことを兄に伝えると… 返ってきた言葉に「こんなこと言うんや…」とショック

突然の血便に「死ぬんや」と焦ったミキ・亜生さん。不安が募るなか兄・昴生さんからは容赦ない言葉が…。

ミキ・亜生

19日放送の『ミキの深夜でんぱ!』(文化放送)にて、兄弟お笑いコンビ・ミキの亜生さんが、血便が出たことを報告。

兄・昴生さんからの容赦のない言葉に驚いたことを明かしました。



■黒っぽい血便に「死ぬんや…」

14日、『よしもとの漫才師たちが真剣勝負!中田カウス漫才のDENDO全国ツアーin今治』に出演していたミキ。今治へ向かう移動中の電車で、亜生さんは腹痛に襲われてトイレに入ったところ黒っぽい血便が出ていたのだとか。自身の便の状態を確認した亜生さんは咄嗟に「死ぬんや…」との思考になってしまい、ショックのあまり「そっから気が気じゃない」状況になってしまったそうです。

その後もミキさんは移動中に何度か便意に襲われトイレに行くも、確認した便は「何回出しても黒い」そうで、しかし「体はなんともない、元気」だったため、「それが怖い」とよけいに恐怖心に襲われてしまったといいます。



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■元看護師の後輩から「検査行ったほうがいい」

楽屋に入ると、お笑いコンビ・天才ピアニストのますみさんの姿があり、彼女が元看護師であることを知っていた亜生さんは、血便が出たということは悟られないようにさり気なく「俺、便秘気味なんやけど、変わんねんなぁ体調によって…」と便にまつわるトークを振ってみたそう。

しかし亜生さんの表情がよっぽど悲壮だったのか、ますみさんからは「どうしたんですか?」との質問が。亜生さんは、「その『どうしたんですか?』が看護師さんに聞かれたみたい」になったそうで、素直に血便が出たことと色の状態を明かしたところ、「大腸検査絶対行ったほうがいい」と強く勧められてしまったそうです。

そこで亜生さんは翌朝、大阪で仕事前に病院に行くも、当日検査はできないとの返答。10日後の検査予約を打診されるも「こっちはもう(血便)出とんねん。1日も早く見てほしい」との思いから、東京の病院にいくつか電話し、ようやく翌日に検査が可能な病院に予約することができたといいます。



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■兄・亜生に報告すると…

昴生さんにも、血便が出たことと検査の予約をしたことを伝えた亜生さん。しかし昴生さんから返ってきた言葉に、亜生さんは「こんなこと言うんやお兄ちゃんが…俺びっくりして」と、衝撃を受けたそう。

というのも、昴生さんの第一声は「え!?」という大きな驚きの声だったそうですが、続いて昴生さんは、「いつから?」とスマホを触りながら尋ねてきたのだそう。そこで亜生さんが「昨日の朝から」と正直に答えたところ、昴生さんからは「癌やろ」という、容赦のない言葉が返ってきたそうです。

「『大丈夫?』とかよりも一番最初に『癌やろ』って、え? 今言う? 俺が今、この何十時間と『大丈夫かな? やばいかも…』って思ってることを…」と、昴生さんからの言葉にショックを受けたことを明かしました。



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■検査の結果は

ちなみに検査の結果、亜生さんの血便は癌ではなく、疲れや緊張、ストレスが起因の潰瘍だったとのこと。年末から休みがほとんどない状態で舞台やテレビの仕事をこなしてきたなかで、いつの間にか潰瘍だできてしまっていたようです。

「ことごとくみんながインフルやらコロナで倒れていくなか、耐えてる思ったら潰瘍出来とった。耐えてへん結局。外に出してへんだけで」と体は悲鳴をあげていたことを反省した亜生さん。今もまだ血便は続いているものの薬を飲んで様子を見ているとのことです。

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(文/fumumu編集部・宮崎 みやび

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