『FNS歌謡祭』浜崎あゆみ、本番で歌詞の“ある部分”を変更 「泣いた」と反響呼ぶ

『FNS歌謡祭』での圧巻のパフォーマンスが反響を呼んだ浜崎あゆみさん。あえて歌詞を一部変更した演出が話題に。

浜崎あゆみ

6日放送の『2023 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の第一夜に、歌手の浜崎あゆみさんが出演。あえて一部の歌詞を変更したパフォーマンスが大反響を呼んでいます。

【画像】白い和風の衣装で熱唱した浜崎あゆみ



■デビュー25周年、名場面集も放送

浜崎さんは今年デビュー25周年を迎え、番組では浜崎さんの名場面集も放送されました。

その後披露されたのは、自身の1stアルバムに収録された『A Song for XX』で、浜崎さんは白い和風の華やかな衣装で登場。

この楽曲は、浜崎さんが自身に対して無関心だった母親に宛てた想いがテーマとされています。



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■一部歌詞を変え、迫力の熱唱

進化を続ける歌姫の表現力と歌声にお茶の間が圧倒されたなか、とくに注目を集めたのは、ラストの大サビで浜崎さんがあえて一部歌詞を変えて歌唱した場面。

字幕では「そんな風に“周りが”言えば言うほどに」となっている部分を、浜崎さんはカメラを真っ直ぐに見つめながら、「そんな風に“あなたが”言えば言うほどに」と訴えかけるように歌い上げ、多くの視聴者を魅了しました。



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■歌姫の粋な演出に「泣いた」

このあえて歌詞を変更するパフォーマンスは、浜崎さんのファンの間では広く知られており、「最後のサビの『そんな風にあなたが〜』の歌詞変えも昔からライブでやってたやつだ〜」「『そんな風に周りが』→『そんな風にあなたが』に変えてのライブの演出をテレビでやってくれたのはマジで激アツ」と多くのファンが反応。

自ら歌詞を手掛け、孤独を歌い続けてきた歌姫のメッセージは、「あゆの歌、圧巻だった…(涙)」「“周りが”じゃなくて“あなたが”に変えたのは、“今”のあゆが伝えたい想いだよね?」「あゆちゃん…泣いた。25周年の節目にここまで持ってくるの凄すぎる…」と大反響を呼んでいます。



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■一夜明け、浜崎「皆様に感謝です」

放送翌日の7日午前、浜崎さんは自身のインスタグラムを更新。

ダンサーたちとのオフショットを添えて「こんな時代でも表現の自由の場を与えてくださるFNSスタッフの皆様、それについてきてくれる大家族表現者の皆さま、観てくださった皆様に感謝です」とコメント。

こちらにも、多くの「いいね!」が寄せられています。

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