コロナ禍で浅くなった人間関係… 再び深めるにはどうしたらいい?

友人、家族、同僚とのつながりを復活させ、楽しい年末年始を。

食事する女性たち

新型コロナウイルス感染症の規制が緩和され、多くのイベントが復活している今年。しかし、コロナ禍で人付き合いが希薄になり、思ったように楽しめていない…という人も少なくありません。

コロナ禍で浅くなった人間関係を、再び深めるにはどうしたらいいのでしょうか。fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。



①対面コミュニケーションを増やす

「人間関係を深めるためには、顔と顔を合わせて対話することが大切だと思います。


正直、オンラインコミュニケーションのほうが雑談もなく、効率的に会話を進められると思っていますが、それゆえに必要最低限のコミュニケーションに留まり、人間関係を深めるまでには至らないので。


ちなみに、人は何度も接することで、その人に対する好感度が上昇するのだそう。心理学的にも不安が薄れ、安心感が生まれるそうですよ」(30代・女性)



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②新しい出会いを模索する

「コロナ禍で人間関係が浅くなってしまった人は、そもそも深くなかったということ。深く繋がりたいなら、新しい出来いを模索したほうがいいケースもあります。


大切なのは、最初から深い繋がりを求めるのではなく、まずはカジュアルに、より多くの人とコミュニケーションをとってみること。するとそのうちに、気の合う仲間とは自然に距離感が縮まっていくものです」(30代・女性)



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③ダメ元でも食事に誘ってみる

「食事をともにすることは、飛沫感染や接触感染のリスクを伴うとされ、そもそも人を食事に誘いにくくなっている背景があると思います。下手に誘って、空気が読めない人と思われるのも怖いですよね。


でも中には、ただ誘えないだけで、食事には行きたいと思っている人も少なくありません。ダメ元でも誘ってみると、案外、気の合う仲間とは楽しい時間を過ごせたりしますよ」(30代・女性)


コロナ禍前と後では、人の価値感や嗜好も変わりました。

これらを参考に、積極的なアプローチと思いやりのあるコミュニケーションによって、人間関係を再び深めることができるといいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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