ノンスタ石田、「けん玉の持ち方と似てる」とはじめた“パンク”な趣味を告白

NON STYLEの石田彰さんが43歳でゼロから始めた趣味を明かし、チャレンジャーな姿を見せました。

ノンスタイル石田明

20日放送のラジオ番組『サントリー生ビールpresents菅井友香の#今日も推しとがんばりき』(文化放送)に、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明さんが出演。

43歳で始めた意外な趣味について語り、パーソナリティを務める欅坂46(櫻坂46)の元メンバー・菅井友香さんを驚かせました。



■もともとけん玉が趣味だった

菅井さんから、最近ハマっていることについて聞かれた石田さんが「ホンマになんでやねんて言われると思うんですけど、43歳で、このタイミングでドラム始めました」と告白。

きっかけは特になく「別にバンドやりたいわけでもない」そう。ただ、もともとけん玉が趣味で「けん玉の持ち方とね、ドラムスティックの持ち方が似てた」ことに気づき「もしかしてできんのかな?」と思い、やってみることにしたそうです。



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■手ぶらでスタジオへ

菅井さんから「習いに行ってるんですか?」と聞かれると「ううん、全然」と石田さん。ドラムについては全く無知の状態で、下調べもせずにいきなりスタジオに行ったと言います。

そして「予約の仕方も知らへんから、その場に行って『あの、すんません、ドラムって練習できますか?』みたいな」とその場で予約。スタジオ内に入りますが「初めて行った日は、ドラムスティックも置いてると思ってたんですよ。スティック置いてないんすね」と、手ぶらで来てしまったことを明かします。

その日は「ただ1時間ドラムを眺めるっていうだけ」だったと言い、菅井さんやスタッフを笑わせました。



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■「ハイハットってなんやねん」

その後、自分専用のドラムスティックを買ってスタジオに行き、置いてあるドラムを見様見真似で叩いてみた石田さん。しかし、思っていたような音を鳴らせず…。

そこで、自身の練習風景を動画にアップしてみることに。すると、ドラム経験者たちからたくさんのコメントが集まったと言います。

たとえば「いやいやそれ、ハイハットがネジ上がってないから、ポインポインいうてますやん!」といったコメントが来たそう。ハイハットとは、シンバルとペダルを組み合わせたパーツのことですが、石田さんはドラムの予備知識が全くないため「何言うてるか全然分からへん。ハイハットってなんやねん、みたいな」と困惑。

これには菅井さんも「だいぶチャレンジャーですね」とツッコみました。



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■「パンクすぎるぜ石田さん」

ドラムを始めたものの「まだ5回しか叩いてない」と言う石田さん。今後ドラムでやってみたい目標を聞かれると「それっぽいやつ叩けたらいいね」と語りました。

今回の放送に対し、ネット上では「石田さんのドラム、そのチャレンジ精神が素敵…その自由な取り組みも憧れますね」「スティックないのにスタジオ行ってドラム1時間眺めてたのパンクすぎるぜ石田さん」「石田さん、43歳でドラムを始めたんだ新しいことを始められるほど、今もエネルギーに溢れてるんだなぁ」などの声が上がっています。

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(文/fumumu編集部・大島 あひる

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