婚活講師に聞いた! モテたければ「レアカード」になれ

婚活は戦略的に。

カップル
(RyanKing999/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

婚活してみたけれど、全然上手くいかないな…と諦めかけてしまう人は少なくありません。

なぜ上手くいかないかを婚活講師に聞いてみると、自分の強みがなく、その他大勢の1人に埋もれてしまっている可能性がとても多いのだそうです。

そこで、その他大勢に埋もれない方法として、「自分をレアカード化する方法」をオススメしているそうです。fumumu取材班が詳しく聞いてみました。

 

■「自分をレアカード化する」とは?

「『自分をレアカード化する方法』は、教育改革実践家で、都内で義務教育初の民間校長を務めた経験のある藤原和博さんが提唱する方法です。

 

1つのことに1万時間取り組めば、誰でも『100人に1人』の人材になれ、取り組む分野を3つに増やし、100分の1×100分の1×100分の1で、『100万人に1人』の価値ある人材になろうというものです」

 

■自分をレアカード化する方法

①なりたい自分を想像し、そのためにどの分野を広げるか考える

「あなたにとって、理想の結婚とは? 『妻としてどうありたいか』とか『どんな母親になりたいか』など、具体化した方が分野を定めやすくなります。

 

ちなみに、今、自分が持っている資格やキャリアを生かすことは考えない方がベター。範囲が限定されると分野の選択肢を狭めてしまうこともあるので、視野を広げてください」

 

②目標分野が決まったら、時間の捻出方法を考える

「1分野を極めるために1万時間が必要になります。

 

1日2~3時間くらいでは×365日で約10年もかかってしまうので、時間は計画的に捻出しましょう」

 

■「レッドオーシャン」ではなく「ブルーオーシャン」

「例えば、料理上手な女性が、結婚後のことを考えて、掃除のスキルアップを図るとしましょう。しかし、このような女性は、1万時間以上家事をこなしている主婦であれば、ざらにいます。

 

狙うは、主婦とは全然フィールドが違うジャンル。ウェブデザインやクラフト制作などができる女性はレア度が上がるだけでなく、育児をしながら、副業としてお金を稼ぐことだってできるでしょう」

 

モテたいと思っているなら、自身のレアカード化を考えてみませんか。

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(文/fumumu編集部・志都

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