『ノンストップ!』子供を望むなら…“AMH検査”に反響 「健康診断項目に」

番組では不妊治療の専門医を迎え「AMH検査」を紹介。「受けてみようかなと思った」など多くの反響が…。

妊活
(metamorworks/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

18日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、不妊治療について特集。

そのなかで取り上げられた「AMH検査」に注目が集まっています。


■「AMH検査」の重要性

不妊治療をテーマにした今回、専門医の丸田英さんは卵巣に卵子がどれくらい残っているか目安を調べる血液検査、通称「AMH検査」の重要性について説明します。

妊娠に影響する卵子の数は個人差がとても大きく、30代前半で卵子がなくなる人がいれば、50代でなくなる人など閉経時期は人によって様々。早い段階でこの検査を行い「自分の卵子の在庫を知る」ことで今後の見通しがつきやすくなるといいます。


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■「W society」が費用を一部負担

通常5,000~8,000円と検査費用がかかるAMH検査ですが、番組では女性が自身の体と向き合えるように啓発活動を行うプロジェクト「W society」が今年5~8月に実施した「検査アクションキャンペーン」を紹介。

このキャンペーンでは、同プロジェクトが費用を一部負担することで、特別価格4,400円の検査チケットを期間限定で販売。企業がこのチケットを購入することで、勤務する社員が提携先のクリニックでAMH検査を受けられるという仕組みです。

番組では、実際にこの制度を利用した都内の企業を紹介。女性社員が半数を占めるというこの企業では、アンケートで検査希望を出した人数分のチケットを同プロジェクトから購入し、社員の負担が一切なしで検査を受けられるようしたといいます。


■「健康診断項目に」「受けてみようかな」など反響

今回の特集に、視聴者からは「今日のノンストップ を見て…AMH検査を受けてみようかなと思った。将来のことも考えられるしね」「AMH検査、やっぱり企業の健康診断項目に入れよう? あと精子検査も!」「個人的には女性の健康診断にAMHの項目を取り入れてくれてもいいのでは? と思っちゃう。産まないと決めた人も数値だけ知っておくのもいいのかなって」など反響が続々。

また、その一方で「社員のAMH検査を費用負担する会社が紹介されてたけど、AMHは卵巣内にどのくらい卵子が残っているかの目安であって、質は計れないということをしっかり補足してほしかったな」といった声も見受けられました。

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(文/fumumu編集部・kuro

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