誰にも迷惑かけてないのに…見た目で損した3人の新社会人たち

言ってることとやってることが全然違う!

新人
(miya227/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

幼い頃、「おもちゃが欲しい」と親に言ったら、「よそはよそ、うちはうち」と言われた経験がある人は多いでしょう。

しかし、いざ社会に出てみると、人と違うヘアスタイルやファッションなどで差別され、損をしてしまうことが多いようです。

fumumu取材班は、新社会人たちに話を聞いてみました。


①髪の毛を染めてるだけで元不良扱い

「仕事でミスをしてしまったとき、『髪の毛染めてチャラチャラしちゃって。学生時代、どうせロクに勉強もしてこなかったんでしょ』と、元不良扱いされました。


勉強は人一倍頑張ってきたつもりですし、大学も卒業しています。ミスをしてしまった私が悪いのは分かっていますが、だからって見た目で私自身を否定されるのは心外です」(20代・女性)


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②私服が派手だと職場で変な噂を流された

「服装が制約されるのが嫌で、制服着用の勤務先を選びました。しかし、同僚からすると私の服装は派手だったようで、『仕事終わりに水商売のバイトをしているらしい』とか『上司と不倫しているみたい』と、噂されることに…。


噂は根も葉もないのに、一度そういう目で見られると、挽回するのって難しいですよね。いっそ転職しようと、現在求職中です」(20代・女性)


③ジェルネイルは不潔なイメージ!?

「来客時、お客様にお茶を出そうとしたら、『汚い手でグラスに触らないで』と、先輩社員に注意されました。『ちゃんと手は洗いましたよ』と、返したのですが…『その長い爪が不潔なの。爪の中に、ばい菌がいっぱいいそうじゃない』と。


私からしたら、何のお手入れもされていない先輩社員のネイルより、よっぽど綺麗だと思いますけど…」(20代・女性)


「人は見た目じゃない」と言いながら、結局は見た目で判断されがちな日本社会。黒髪やスーツなどに嫌気がさし、自由を求めて海外を目指す新社会人も少なくないのだとか。

好きで自分らしい格好をしているのに、それだけで良し悪しを判断されてしまうなんて悲しいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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