星野源「結衣さんに頼むわけにも…」 療養期間中にトイレが詰まり大ピンチ

療養期間中にトイレが詰まるピンチに見舞われた星野源さん。新垣結衣さんにやらせるわけにはいかないと奮闘した結果…。

星野源

16日、シンガーソングライターの星野源さんがパーソナリティを務める『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、3週間ぶりに登場。

療養期間中に1番大変だった出来事を語りました。



■夫婦で感染対策を徹底

7月27日に新型コロナウイルスに感染、自宅療養をしていた星野さん。9日には療養期間を終えて復帰を発表していましたが、『オールナイトニッポンお笑いラジオスターウィーク』が開催されていたため、今回が3週間ぶりの登場となりました。

感染発覚時、星野さんは同番組の生放送後に体の不調が現われたため、番組スタッフへの感染を懸念していたとのことですが、幸い星野さん経由での感染者は出なかったそうです。また星野さんのパートナーで女優の新垣結衣さんも濃厚接触者となっていたものの、感染はしませんでした。

体の不調を感じた当初、星野さんは帰宅してすぐに自室へと入り同居している新垣さんとはメッセージのみでのやり取りをしていたのだとか。2人で「とにかく思いつく限りの感染対策をしよう」と徹底したことで、夫婦間での感染も防げたようです。



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■トイレが詰まるというピンチに

療養期間中、高熱と喉の痛みがピークだったときに星野さんがトイレに入ったところ、まさかのトイレが詰まるという事件が発生。普段、トイレが詰まることがなかったため、詰まりを解消するラバーカップは常備していなかったのだとか。

詰まりの原因を星野さんは、トイレに行く度に消毒のためトイレットペーパーで便座や床などを拭いて流していたことで奥でペーパーが詰まってしまったからだと予想。水が流れていない状態で、水位がいつもより少し高い位置で水が溜まってしまったそう。

ここで星野さんは、「もう1回流したら通るかも」と思いつくも、もし、便座内に収まりきらず水が溢れてしまったら感染対策もすべて水の泡だという不安も抱きつつ、「1回やってみよう」と、イチかバチかで水を流してみたといいます。するとやはり水は流れてはくれなかったものの、なんとか便器のふちギリギリのところで水は止まってくれたようです。

続きを読む ■業者も呼べない状況で取った行動は…

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