ひろゆき氏、夏の“マスク着用”に言及 「さすがに日本人も気づくんじゃ…」

マスク着用について、ひろゆきさんは「夏になったらさすがに日本人も気づくんじゃ…」と語りました。

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(画像は『ABEMA Prime』より)

22日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)では、「マスク生活はいつまで?」をテーマに議論を展開。

司会を務める、元2ちゃんねる管理人で実業家の西村博之(以下ひろゆき)さんは「マスクしてるやつアホじゃね?」との考えのようですが、夏の甲子園についての意見にはスタジオからも共感の声が広がりました。


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■専門家「そろそろ整理したほうがいい」

先日、日本医師会の中川俊男会長は「マスクを外すのは、新型コロナウイルス感染症が終息した時だと思っている」「外国がマスクを解除したから日本も、ということではないんだろう」と、マスク着用を緩和する動きに否定的な考えを示し、物議を醸しています(そもそも、日本はマスク着用は任意)。

ゲストで登場した感染症対策コンサルタントで看護師の堀成美さんは「高齢者が多数いるところでは」「ワクチン接種をしていない人が多数いるところでは」など条件をつければ多くの人がわかりやすく、「日本では」という主語であることを指摘。

続けて「感染対策のためなのか、安心のためなのか、人に批判されないためなのか、そろそろ整理したほうがいいと思う」と考えを述べました。

そして、番組では「マスク着用のデメリット」の話題に。


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■ひろゆき「教育に関しての影響が大きい」

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番組では、マスク着用することでもデメリットを紹介していきますが、堀さんは「子供は大人の顔を見て色んな勉強をしているから、自分たちがマスクをずっとしていると表情がわからない…と先生たちが不安がってました」と、保育園の先生の言葉を代弁。

これにひろゆきさんは、「幼児の言葉を覚える速度がちょっと下がったらしい」と話し「先生がどう口を動かしているのが見えなくなっちゃったので。そのまま1~2年経っちゃうじゃないですか」と説明。

“マスク着用”について「教育に関しての影響が大きい」「他人のためにも着けないほうがいい人もいる」と考えを述べました。

続きを読む ■「マスク着けないでって言ったほうがいい」

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