三四郎・小宮、カツアゲから救ってくれた男性に「ザコ」呼ばわりされた過去

三四郎の小宮さんはザコ?驚きのエピソードを公開しました。

17日の『アメトーーク!』 (テレビ朝日系)では「高円寺大好き芸人」が放送され、お笑いコンビ・三四郎小宮浩信さんが登場。

高円寺の住人との温かいエピソードを語り、話題を呼んでいます。



■芸人に愛される高円寺

「高円寺に住む人たちは優しい」と口々に語る芸人たち。ウエストランドの井口浩之さんは「不動産屋さんが優しい。家賃を滞納していたのに『この地域は芸人さんが多いし、お気持ちは分かります。家賃は分割で良いですよ』と言ってくれた」と心温まるエピソードを明かしました。

続けて、マヂカルラブリーの村上さんは「僕は11カ月ぐらいずっと家賃を滞納していました。」と明かし、「大家さんが訪ねてきて、さすがに怒られるだろうと思ったら『1年滞納するのは、ちょっとやめようか』と優しく言われた」と告白。周囲を驚かせました。



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■カツアゲから小宮を救ったのは

それを聞いた小宮さんは「高円寺の住人が優しい、という繋がりからなんですけど…」と自身の高円寺エピソードに。

小宮さんは「僕が20歳の頃、高円寺の住人じゃない高校生からカツアゲにあって困っていたら、パンクロッカーみたいな人が助けてくれた」と明かし、「モヒカンの人が、僕のことを知らないのに『おいやめろよ!』と言ってくれて」と語りました。

モヒカンのパンクロッカーは、高校生たちを「こんなザコを相手にするな。もっと上の人間を相手にしろ」と一蹴。高校生たちを追い払い、小宮さんを救ってくれたのだそうです。

続きを読む ■ザコと呼ばれ複雑な小宮

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