許せない! ヘアカラーを失敗した美容師にされた最低言い訳3選

美容院でヘアカラーを失敗された女子はどれくらい?

髪をとかす

女性は髪の印象で、良くも悪くも見た目が変わります。美容院でヘアカラーをしたときに、要望と違う髪型されたら女性としてはとても傷つくものです。

中には、失敗した挙げ句に、すぐに対処せずにおかしな対応をするヘアサロンもあるようです。

 

①前髪だけ真っ黒に…

「金髪に近いくらい明るく染めたのに、なぜか前髪の内側だけ真っ黒になったことがあります。あきらかにおかしいのに『ちょっと色が変わっちゃったけれど、でも内側だから目立たないかな』と言い訳。

 

本来ならその場でやり直すべきなのに、『もしも気になるようだったら連絡ください』と言われて帰されました。

 

金髪の中に黒髪なんて内側だろうとどう考えても目立つし、その日のうちに連絡してやり直してもらうことにしました。あわよくば客が気にしないならなかったことにしようとする姿にムカついた」(20代・女性)

 

②勝手に色をチェンジ

「就活があるので髪を黒く染めにいったのに、美容師が勝手に『真っ黒にするともう他の色が入らないから』とダークめのブラウンにされたことがあります。

 

こっちは一生に一度の大事な就活があるから色が入らなかろうが黒くしたかった。結局、やり直してもらいましたが、短期間に二度も髪を染めたのでボロッボロに…。

 

『就活のために黒にするとは知らなくて』と謝罪されても、知らなかろうが客の要望を無視して勝手に色を変えるってありえないと思う」(20代・女性)

 

③プリン状態に…

「普通のカラーをお願いしたのに出来上がった髪型は、上が黒で下が明るい色とプリン状態になりました。でも美容師は『いま流行りのグラデーションみたいでいいかも』とひとこと…。

 

まったくグラデーションではなくただの失敗なのに、謝罪もせずに、なに『これはこれでオシャレかも』みたいなこと言ってんの? と呆れた」(20代・女性)

 

■カラーを失敗された経験がある人はどれくらい?

編集部が髪を染めたことがある全国の20代女性203名を対象に、美容院でカラーを失敗されたことがあるか調査したところ、「YES」は20.2%

ヘアカラー

カラーは失敗してたとえやり直してくれることになっても、髪の傷みなども出てきてしまうものです。カラーをするときには、きちんと信頼のおける美容室でしたほうがいいかもしれませんね。

・合わせて読みたい→美容院で「有名人と同じ髪型」を注文するのはどんな人?

(文/fumumu編集部・コッセン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代の髪を染めたことがある女性203名 (有効回答数)

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