『月曜から夜ふかし』で話題の嫁ニーの居酒屋に行ってみた

『月曜から夜ふかし』で話題の嫁ニーが新店舗をオープン!

人気番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で人気を集めている、「嫁ニー」こと平良司さん。

2018年に同番組に登場した際に、「嫁の写真を見ながらオ○ニーしてます!」という発言からこのニックネームが付き、明るい人柄で番組に度々出演するようになった沖縄在住の男性です。

「嫁ニー」こと平良さんは沖縄県内で飲食店と飲食販売卸売を経営する事業家。

『月曜から夜ふかし』で、新型コロナの影響により那覇と恩納村にあった居酒屋のうち、恩納村店の閉店の決断を明かした平良さん。そのときに休業中の従業員の保障給与や、休業中の運転資金など1億円の借金を借入します。

その後、那覇の国際通りに新しく居酒屋をオープンし、今月14日放送の『月曜から夜ふかし』では、キッチンカーで全国の物産展イベントに出展している近況が放送されました。

そんな嫁ニーさんが今年3月に国際通りにオープンした、お土産屋と新店舗の居酒屋にお邪魔してきました!(取材は3月末)


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■居酒屋とお土産屋をオープン

お邪魔したのは、平良さんが昨年8月に那覇の国際通りのれん街の地下にオープンさせた沖縄居酒屋「ニューオキナワ」。

なぜ、コロナ禍で新店舗のオープンに至ったのか経緯を聞いてみました。

「6月に恩納村店の居酒屋が閉店になった後に、のれん街の方から『テナントがあるからオープンしてみないか』と声をかけられたんです。

10年前に国際通りで居酒屋『うちなーだいにんぐ じなんぼう』をオープンしたのですが、ずっと観光客がたくさん来ていてすごく賑やかでした。それがコロナ禍で国際通りの2/3の店舗が閉店してしまって、国際通りを元気にしたいという思いもあり新店舗のオープンを決断しました」

同じく国際通りに、お土産屋「平良商店」をオープンさせた平良さん。『月曜から夜ふかし』でも紹介された、お菓子『黒い濃い人』や海ぶどう、シークヮーサーなど様々なオリジナル商品を販売しています。

「元々は国際通りの裏路地で海ぶどう専門店をやっていたのですが、オリジナルグッズも増やしていきたいと思って商品開発をしていました。

『黒い濃い人』もそのうちの1つだったのですが、番組に取り上げられたことで売上がすごい伸びました。Tシャツやタオルなど、『黒い濃い人』関連のオリジナルグッズも販売できるようになったのでありがたいですね」


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■番組でもおなじみ! ニューオキナワの魅力とは?

名物である「長~い焼き鳥」や「木になる枝豆」などのアイデアはどのようにして生まれたのでしょうか?

「基本はみんなが楽しいこと、お客様が楽しいことだけを1番に考えて企画しています。

入口のドアも沖縄の踊りのカチャーシーの格好で入るように設計したのですが、初日のオープン日に壊れてしまったのが放送されてしまって、その後も8回壊れました(笑)。

番組で取り上げられたコインランドリーは、洗濯を待っている間にお客様に飲んでもらおうと思って購入したのですが衣類用ではなく靴専用でした。しかも壊れてしまって、今は客席のテーブルとして使っています(笑)」

カウンターには美容室の椅子やゲームなど、「楽しい」がたくさん詰まっています。

看板メニューである「長~い焼き鳥」と「木になる枝豆」以外にも、おでんがオススメなのだそう。

沖縄風おでんは、ほんのりとろみがついたあっさり出汁のスープでテビチ、ソーキ、青菜が入って美味しかったです!

店内は嫁ニーさんに会いに来たというお客さんがいっぱいで、声をかけられるごとに1人1人とお話をする姿が。嫁ニーさんの人柄を感じました。

続きを読む ■コロナ禍でも新たな挑戦に

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