サンド伊達「無観客は向いてない」 コロナ禍のどん滑り体験を告白

コロナ禍で開催したお笑いライブが無観客に…。その時コンビが感じた切実な思いとは。

サンドウィッチマン・伊達8日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビのサンドウィッチマンが登場。

ライブ「漫才サミット」を共に開催しているナイツ、および中川家と共に出演し、コロナ禍で行われた無観客ライブが如何に自分たちと合わなかったかを語りました。


■他事務所のコンビが集結

中川家・礼二さんが発起人として2012年にスタートしたお笑いライブ「漫才サミット」は、サンドウィッチマン、中川家、ナイツの3組で行っています。

「他事務所の誰かとやりたかった」という理由で、礼二さんが個人的に好きな漫才をやる他2組を招集し実現したものだということが番組冒頭で説明されました。

吉本興業、マセキ芸能者、グレープカンパニーとそれぞれ異なる事務所に所属している彼らはお互いのことが大好き。「漫才サミット」についても、サンドの伊達みきおさんが「袖で中川家の漫才が見れるだけでもすごい」と太鼓判を押すほど、楽しんでやっている仕事のようです。


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■配信の人は面白くない?

この「漫才サミット」は各コンビ持ち回りで主催を務め、全国各地で公演を行っているそう。しかし、今年1月に国立劇場で開催されたものは新型コロナウイルスの影響もあり、無観客配信に踏み切ったと語られました。

しかし、伊達さんは「我々3組は無観客絶対だめ。向いてない」とライブ自体が散々な結果だったと回想。他2組も「袖を笑わせにいっちゃう」「配信の人は全然面白くないと思う」と、その意見に同意します。

お笑いライブはお客さんの生の声も演者のテンションに繋がっていくため、中々難しいものがあるのかもしれません…。

続きを読む ■「無理ですわ」とキッパリ
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