GWは日本各地の花火を満喫! 「#花火駅伝」に込められた思い

昨年、なかなか見られなかった花火。4月29日からの7日間は、思い切り満喫できそう!

花火
(写真提供:若松屋)

開催予定だったオリンピック、そして新型コロナウイルスの影響でイベントの開催なしや中止が相次ぎ、なかなか花火の見られない夏だった2020年。今年こそは大空を彩る花火を見たいと思うけれど、今年もどうなるか不透明ですよね。

そんななか、GWである4月29日〜5月5日の7日間、日本中で花火を咲かせる企画があるんです。


画像をもっと見る

■「#花火駅伝」で笑顔に

それが、「#花火駅伝」。

花火とおもちゃのメーカーである若松屋とTwitter Japanが開催する、日本全国各地で打ち上げた花火をお家でも楽しもう…というプロジェクトです。

マニフェストは「花火のチカラで日本中を笑顔に。」。若松屋が持つ日本全国の花火師ネットワークを使い、7日間合計100箇所以上で花火を打ち上げます。


関連記事:雰囲気も台無し! 花火大会で男子がイラッとした「女子の文句」3選

■スマホで花火が見られれば…

若松屋の広報担当者にお話を伺ったところ、「コロナもあってなかなか出かけることが難しいGWだからこそ、スマホで花火を見ることができれば…」からスタートしたそう。

配信環境がある会場からはライブ中継も予定しており、近くで開催されれば生音と映像を合わせて楽しむことができるかも。「花火大会は、あまり宣伝しなくても人が集まるツール。近年では人が集まりすぎて警備費がかさみ、中止になってしまう場所もあるほど。人を集めない、新しい花火の提案にもなるのでは」と話します。

西尾・米津の川まつりや株式会社村瀬煙火など、SNS上で企画への参加を公表しているイベントや花火屋も出てきています。自分の地元でも行われるか気になるところですが…「#花火駅伝」の公式では、いつどこで花火が打ち上がるのかの公表はなし。

告知は各主催者の判断に任されているため、ワクワクしながら待ちましょう!

続きを読む ■少ない花火大会で厳しい花火業界

→【楽天スーパーSALE】今年最後のビッグセール! 12/4(日)20:00~12/11(日)01:59

この記事の画像(3枚)

おすすめ記事