カップヌードル、年間10億食を作る工場に衝撃事実 「こりゃすげえ」

日清の関西工場には驚きの”遊びゴコロ”があったようです。

カップヌードル

ユニークな味の新商品や、容器を用いた魔改造など、常に遊びゴコロを忘れない日清食品のカップヌードル。公式ツイッターで驚きの映像が公開されました。


■屋根にカップヌードルのフタ

10日、日清カップヌードルのツイッター公式アカウントでは「当社関西工場の入口の屋根は『カップヌードルのフタ』なのです」と投稿。

添付された動画には、カップヌードルの上フタが写っているのですが、カメラワークがどんどん変わっていくと、日清の工場を上から見ているものだとわかります。ツイートの通り、入り口の屋根部分が形・デザイン共にフタそのものになっています。


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■年間最大10億食生産の工場

紹介された日清食品関西工場は滋賀県にあり、前述の屋根は工場見学施設のものだそう。同施設は他にも、真っ赤な全長200mの通路でカップヌードルを作る映像を見られたり、生産時の音をサンプリングしたミュージックを聞けたりするのだとか。

デザインは「SMAP」のアートワークや「ユニクロ」のロゴを手がけたことでも知られる、佐藤可士和さん率いる『SAMURAI』。

工場では年間最大10億食もの商品が生産できるそうで、製造面でも次世代型の施設として同社のアイデンティティが込められた場所のようです。

続きを読む ■驚きの声続々

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