LGBT以外にもたくさんある? セクシャルマイノリティを表す呼び方

セクシャルマイノリティを表す言葉とは?

LGBT
(Iuliia Pilipeichenko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

LGBTはレズビアン・ゲイセクシャル・バイセクシャル・トランスジェンダーを指していますが、最近ではこれ以外にも多様なマイノリティが存在することがわかってきています。

そのため、呼び方も多様になってきています。セクマイを表す他の呼び方とは?



■LGBTQ

女性を性的指向としているレズビアン、男性を性的指向としているゲイセクシャル、両性を性的指向としているバイセクシャル、性自認が戸籍上の性と異なる人を指しているトランスジェンダーを指しているLGBT。

これに加えて、「Q」を足すことがあります。Qはクエスチョニングということ。LGBTが浸透するようになってきて、このどれでもない…と感じる人が増えてきた印象ですが、性別や性的指向がわからない人や故意に決めていない人、性的指向などを模索している段階の人などを表しています。



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■LGBTQIA+

もっと細かく、「LGBTQIA+」と表現することも増えてきました。LGBTQに加え、性自認ではなく、身体的構造が男性どちらとも一致しないインターセックスや、他者に恒常的に性衝動(に加え恋愛感情)を抱かないアセクシャルが足されています。

しかし、この他にもパンセクシャルやリスロマンティック、Xジェンダーなど様々なマイノリティが存在します。そのため、「+」でこれらを補って、LGBTQIA+と表記されます。

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