MISIA、川谷絵音の新曲が「複雑に韻が踏まれている」と大感動

MISIAが川谷絵音作詞・作曲の映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』主題歌を熱唱

ヒノマルソウル
(©2021 映画「ヒノマルソウル」製作委員会)

2020年大晦日に放送された、第71回NHK紅白歌合戦。紅組最後のトリを飾ったMISIAさんの、堂々としたパフォーマンスも記憶に新しいところでしょう。

そんなMISIAさんが歌う2021年第1弾の新曲は、『想いはらはらと』。ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんが作詞・作曲した本曲は、5月公開の田中圭さん主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の主題歌にもなっています。

MISIAさんが初めて聴いたとき、「はらはらと涙が出ました」と語るこの曲には、どんな思いが込められているのでしょうか?


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■主題歌の舞台は1998年の長野オリンピック

ヒノマルソウル
(©2021 映画「ヒノマルソウル」製作委員会)

同曲が主題歌になっている映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』は、1998年の長野オリンピックを舞台にした実話が元になっています。このとき、日本チームは、スキージャンプ団体で金メダルを獲得していますが、その裏に隠された人間ドラマを丁寧に活写したのが本作。

当時、ラージヒルの競技中、悪天候で競技が中断となるアクシデントが起こりました。競技を再開するには、25人のテストジャンパーが、全員ジャンプを成功させなければならなかったのです。


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■田中圭が「テストジャンパー」に

この「テストジャンパー」とは、ジャンプ台を何度も飛んで、選手がいい状態で競技に臨めるかどうかをテストするジャンパーのこと。選手の代わりに危険を確かめる、縁の下の力持ちです。

その25人のテストジャンパーの中でも中心的存在だったのが、西方仁也選手。1994年のリレハンメルオリンピックに日本代表として出場、次の長野オリンピックでも代表確実といわれながらも、落選してしまった悲劇の選手です。

実力がありながら、テストジャンパーとして裏方を支えたこの名選手を、田中圭さんが好演。西方選手を含む25人のジャンパーたちにスポットを当て、金メダルの裏にある真実の物語が展開していきます。

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