野々村友紀子の「妻に言ってはいけないNGワード」に共感の声続々

『しくじり先生』に登場した2丁拳銃の川谷さんと野々村友紀子夫妻。発表した「NGワード」に反響続々

■夫からの言葉をぶった斬る!

続けてのテーマは「夫が妻に言ってはいけないNGワード」。川谷さんが、家事を頑張っている妻に対して言ってしまったことで、さらに怒りをかうことになった言葉を紹介しました。

まずは「やれる時は手伝うよ」。夫の優しさから出た言葉であることは理解しているものの「やれる時ってなんや。『毎日手伝え』ってやつです」と一蹴。

ふたつ目は「うちの嫁、家事好きやから」。「嫌な顔をしないでやっている」という苦労をわかっていないことが表れている言葉であると説明し、「掃除機で吸うたろか。誰も好きでやってない」とカチンときたことを明かしました。


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■“イクメン”に「自分で言うな!」

夜泣きも多い赤ちゃんと、イヤイヤ期真っ只中の2歳の子育てに奮闘していた野々村さんですが、新婚生活が順風満帆だと思っていた川谷さんは、周囲に発していた言葉は3つめの「俺ってめっちゃイクメンやで!」。

「自分で言うな。人に言われてなんぼですから」「自分で言ってるやつ、一番ダサい」とバッサリと斬りました。

最後は、妻が大変な状況だとわかった夫・川谷さんが気遣いだと思ってかけた言葉「なんか手伝うことあったら言ってや~」。これには「主婦は、やっていることが普通になっているのに、旦那さんが『受け身でいることが当たり前』になっている」「言う前にやることを見つけてほしい」と説明し、「優しいようで優しくない」と語りました。


■川谷「優しさでもなんでもない」と反省

「『言ってくれたらやる』は優しさでもなんでもない」ということを学んだという川谷さん。そして、知らず知らずのうちに奥さんをキレさせているNGワードに対して野々村さんは「絶対、言うなよ!」と念押ししました。

放送後には「旦那の手伝って欲しい事あったら言ってってNGワードよね」「自分の家でもあるのに基本他人事なんだよね…」「昨日のしくじり先生の家事育児問題はいちいち頷ける話だった」「全夫、観た方がいいやつ!」と共感の声が多く寄せられています。

来週は後半も放送予定。また多くの主婦たちが大きく頷く内容になっているのか楽しみですね。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと

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