純烈・白川、左肩腱板断裂の原因を告白 「メンバーを持ち上げて…」

左肩にちょっとずつの違和感が出ていたけれど…

純烈・白川裕二郎

3日放送の『バイキングMORE』 (フジテレビ系)に、音楽グループ・純烈の白川裕二郎さんがVTRで出演。

左肩腱板断裂に至った原因を明かしました。



■「切れちゃった」

先月24日に左肩腱板断裂の手術をおこなった白川さんは、おとといから現場に復帰したばかり。「去年の段階で、365日中350日くらいステージをこなしていました。ダンスや振りなどをするうちに、左肩にちょっとずつ違和感が出てきて…」と経緯を説明。

そして今年の2月頃、メンバーの後上翔太さんを持ち上げたときに「切れちゃった」と告白しました。

患部を固定する保存療法で活動する選択肢もあったといいますが、手術をして完全に治すことを決意したそう。大みそかのNHK紅白歌合戦に、3年連続での出場が決まったことも手術の後押しになったと言います。



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■松嶋尚美「楽しみにしてます」とエール

続けて白川さんは、「全国の方からメッセージをいただいたので…。なんとかこうやって生還できたので本当によかったと思います」と今の気持ちを語りました。

また、スタジオでVTRを見ていたお笑いタレント・松島尚美さんは「紅白に間に合わないかもと聞いていたので、間に合ったから(よかった)。いつも紅白歌合戦では、私がぱっぱっと見るタイミングで純烈が出演しているんです。今年も楽しみにしてます!」と力強いエールを送りました。

続きを読む ■「紅白までには治るといいなぁ」

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