kemio、ゲイを「認めてるとは思わない」祖父への思い 反響相次ぐ

若者に人気のクリエイター・YouTuberのkemioがツイッターを更新。セクシャルマイノリティに関して、自身の祖父の話を交えながら思いを綴りました。

kemio

若者を中心に人気のクリエイター・ kemio (けみお)さんが7日、自身のツイッターを更新。セクシャルマイノリティをめぐる発言が、注目を集めています。



■「そのフィルターは今の時代では盛れないの」

「私の祖父母は私がゲイなこと、認めてるとは今も思わないでもいいのそれで」と切り出したkemioさん。「私は大好きよ」と述べたうえで「みんな生きてきた時代や見てきたものが違う。時代ごとのフィルターがあるの。でもそのフィルターは今の時代では盛れないの。」と続けます。

セクシャルマイノリティに対する価値観をアップデートできない世代を、簡単に一刀両断するワケではなく、生きてきた時代の影響などを踏まえたうえで「盛れない」と表現…なんともkemioさんらしい、ウィットに富んだ表現です。

そして、続くツイートでは「ウチらにはウチらの生きる今の人生があるの。過去や未来なんて知らないしわからないの。でも今の戦う生きるフィールドはここなの」と綴り、同世代に向けて語りかけます。



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■「足立区は滅んでしまう」発言が物議

セクシャルマイノリティをめぐる発言と言えばここ数日、足立区議会厚生委員長の白石正輝氏(78)氏の言葉がネット上で物議を醸してます。

白石氏は9月25日の区議会で「LだってGだって法律で守られているという話になれば足立区は滅んでしまう」などと発言。後に議長らから厳重注意を受けるものの、「当事者が不快と思っても別に良い」などと反発し、謝罪をする意向はないと見られています。

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