SHELLY、“コロナ差別”の実態に怒り 「無知すぎて恥ずかしい」

SHELLYさんがMCをを務める『Wの悲喜劇』では「コロナ差別」について取り上げました

ABEMA
(画像は『Wの悲喜劇』より)

タレントのSHELLYさんがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(ABEMA)。

26日に放送された2時間スペシャルでは、「コロナと差別」をテーマに、様々な職業や人種に対しての差別について議論を繰り広げました。


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■感染公表で受けた誹謗中傷

世界的に感染が広がる新型コロナウイルス。恐怖や不安から、人々の間では様々な差別が生まれています。

3月末に新型コロナに感染したグラビアアイドル・逢沢しずかさんは、コロナ感染を公表してから、「被害者ヅラしてんじゃねぇよ」「お前がコロナを蔓延させてんだよ」などの言葉が寄せられたといいます。


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■「責めるのではなく言葉を選んで」

また回復したあとに仕事で地方に行くことになった逢沢さんに対して、友人から「お前が街を汚すんじゃねぇ」との言葉も。

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@ABEMA

SHELLYさんは「その友人は友人なのかい?」と疑問を投げかけますが、逢沢さんいわく、本人は悪ノリのつもりで言った言葉だったのでは?と推測。しかし「感染者に対するさりげない言葉でも、刺さることがある。責めるのではなくて言葉を選んでほしい」と訴えました。

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