23日放送の『24時間テレビ43』(日本テレビ系)にて、合計年齢527歳という『笑点』メンバーが、アイドルグループKing&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」のダンスと歌唱に挑戦しました。
■厳しい出だし
今回、ダンスに挑んだのは 春風亭昇太さん、林家たい平さん、林家三平さん、そして山田隆夫さんの4人。
企画が立ち上がった頃、彼ら実力を見たKing&Prince・岸優太さんは「ぶっちゃけ出来ると思います?」という質問に対し「厳しいと思います…」とどこかションボリした様子。
ダンスには参加しない林家木久扇さんは「やさしいんじゃないの?」三遊亭円楽さんは「関節から先が動いてれば大丈夫!」三遊亭小遊三さんは「俺が30年若かったらセンター」とボケてみせましたが、練習に励む彼らは、慣れないダンスにタジタジとなる姿を見せていました。
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■「帰りたい」などの弱音続出
唯一希望を持てるのはかつてアイドルグループ「ずうとるび」として活躍した座布団おじさんこと山田さんでしたが、そんな期待も空しく、一同は「体がついてこない」「一回うちに帰りたい」とわずか1時間で弱音を吐き始めます。
しかし、笑点が大好きなちびっこたちからの応援メッセージを見て「ちょっとがんばらないと」仕事の合間を縫って猛練習に励む努力家な一面も。
笑点が始まって54年、長年にわたり培った唯一無二のチームワークで、皆が笑顔になる、一糸乱れぬシンクロダンスを目指します。
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