手越祐也、書籍出版の条件に苦笑い 「なるほど、ゆきりん…」

本を出版することを報告した手越祐也さんが、それまでの経緯を動画で公開しました

手越祐也
(画像は「手越祐也チャンネル」より)

元NEWSの手越祐也さんが、5日に本を出版することを報告。出版社に直談判しに行く様子が公開されましたが、「ゆきりん」の名前も飛び出し、言葉に詰まる場面も映し出されました。


■思いついた「本書きてぇな」

3日、自身のYouTubeチャンネルで、前日の動画で予告していた「重大発表」の全貌を明らかにしました。

本業は歌手であるものの、SNSも続々と開設した手越さんは「本書きてぇな」と思いついたとか。思いついたら即行動! とのことで、自身でアポ取りをした出版社・双葉社の編集局長へ直談判した際の映像を公開しました。


関連記事:手越祐也、メールアドレスは「辻希美」 モーヲタだったことを告白

■「自己啓発本」希望?

手越さんはこれまでの経験や出会い、そして自身も大量に読んだ自己啓発本などに影響を受けたことを説明し、世界中がコロナ禍でネガティブなニュースが多い中で、“スーパーポジティブ”になるまでの経緯、つまり「手越祐也なりの自己啓発本」を出したいと、熱い思いを伝えます。

出版社側としては、それでは物足りないのも事実。「色々喋ってもらったほうがいい。ファンとしては」「ぶっちゃけ、あのコトやあのコト、あのコトとかは…書けるのかな?」と、素の部分もさらけ出せるのか質問。

次ページ ■編集局長「恋愛遍歴とか…」

おすすめ記事