コロナ禍を生き抜く鍵! 米軍発の「OODA」とは?

OODAとは米軍パイロットが考案した考え方で、瞬時に判断して実行できる力が養われるそうです。詳しく聞きました。

考える女性
(GaudiLab/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

コロナ禍の今、これから先がどうなるのか全く予想ができずに不安になっている人は少なくありません。

予想ができない以上は計画を立てることもできず、Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善)のPDCA的な従来の考え方では立ち行かなくなっているからです。

このような時は、Observe(観察)→Orient(状況判断)→Decide(意思決定)→Act(行動)のOODAを使うと上手くいくのだとか。

fumumu取材班が、専門家に詳しい話を聞きました。



①固定観念がなく柔軟に発想できる

「OODAは『観察』から始まるので、PDCAのように『計画』に縛られることがなくなります。つまり、固定観念がなくなるので柔軟に発想できるようになり、想定外の出来事に強いと言えます。


固定観念があると、『○○すべき』とか『○○しなければいけない』というルールに縛られ、発想や行動に限界を設けてしまうこともあります」



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②判断・決断が早くロスが少ない

「コロナ禍では、想定外の出来事が次々と起こっています。しかも、『Go to トラベルキャンペーン』が始まったとほぼ同時期に外出自粛が要請されるなど、『一体、どうしたらいいの?』と、混乱することも少なくありません。


しかし、こうした迷いから判断に時間がかかったり、決断したりすることができずにいると、好機をしてしまうことも。


観察→状況判断→意思決定→行動までが早いOODAは判断・決断が早く、ロスが少なくできる可能性が高まります」

続きを読む ③臨機応変に対応できるようになる

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