寝る前にお菓子をモグモグ…罪悪感を感じながらもついやってしまうこと

罪悪感を感じながらも、ついやってしまうことはないでしょうか。後ろめたさが快感になるのかもしれません。

深夜のお菓子
(demaerre/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

罪悪感を感じながらも、ついやってしまうことはないでしょうか。後ろめたい気持ちがあるからこそ、快感を感じるのかもしれませんね。


■「二度寝は罪悪感がある」2割程度

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に、二度寝は罪悪感があるか、調査を実施しました。

二度寝は罪悪感があるグラフ

「罪悪感があると思う」と答えた人は、全体で18.7%でした。

fumumu取材班は女性達に、罪悪感を感じながらもついやってしまうことについて話を聞きました。


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①寝る前にお菓子を食べる

「寝る前になにか食べるのは、太るのでタブーとされていますよね。しかし寝る前にこそ、少しなにか食べたくなってしまいます。


そのようなときには我慢ができず、冷蔵庫にあるお菓子などをつまんでしまいます。ものすごく罪悪感を感じると同時に、甘いものを食べた満足感もあるという複雑な気持ちです。


これから先も、罪悪感を感じながらやり続けるような気がします」(20代・女性)

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