コロナ離婚でお悩みの方へ… 弁護士を立てた方がいい3つの理由

離婚自体は役所に離婚届けを提出するだけで簡単に済ませることができますが、それまでの協議を当人同士で行うのは限界があるようです。

離婚
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

コロナ禍の影響で、離婚を考える女性が急増しています。しかし、「手元にお金がない」とか「離婚後のためにお金を残しておきたい」などの理由で弁護士を立てないケースが多く、泥沼化してしまった離婚協議に頭を悩ませている人は少なくないのだそう。

そこで、fumumu取材班が、離婚の際に弁護士を立てた方がいい理由について、離婚経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。


①夫との対面ストレスが減る

「離婚協議中に夫と顔を合わせることは、百害あって一利なし! 顔を見る度にイライラするのはもちろん、養育費の値下げ交渉ばかりしてくる夫に対して不満が募り、子どもにもキツくあたっていたような気がします。


でも、弁護士に間に入ってもらってからは対面のストレスが激減し、精神的にも余裕が生まれました」(30代・女性)


関連記事:身勝手すぎ! 離婚後養育費が支払われないとき、どうしたらいい?

②話し合いの期間を短縮できる

「離婚前提の別居で実家に帰ったため、夫との話し合いはメールだけで行っていたのですが……徐々に無視されるようになり、無駄に時間ばかりが過ぎていく日々。


しかし、弁護士を立てた後は、恐れをなした夫が返答期限を守るようになり、サクサク離婚手続きを進めることができました」(30代・女性)

続きを読む ③養育費や婚姻費用の獲得率アップ

→Amazonプライム会員だけが参加できる年に一度のビッグセール「プライムデー」7月12、13日。初回登録は30日無料。

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事