ノンスタ石田、学生時代の相方を回顧 「頭がおかしいのか」「狂っている」

石田明さんが、井上裕介さんとの出会いやツイッターで絡むことを報告しています。

ノンスタ石田

お笑い「NON STYLE」の石田明さんが、相方の井上裕介さんのツイッターをフォローしたことを報告。加えて、彼との接点について明かしました。


■「コロナが落ち着いたら…」

石田さんは、「井上のTwitterをフォローしました。しかし!」というタイトルでブログを更新。新型コロナウイルスの影響で漫才などの活動が制限されているため、断腸な思いでフォローしたそう。

「はっきり言って辛いです」「コロナが落ち着いたらフォローを外します! なのでみなさんコロナが一刻も早く落ちつくようご協力ください」「僕が井上のフォローを外すためにです!」と呼びかけ、当面は井上さんのツイートに絡んでいくことを明かしました。

この報告にファンは、「ウケる!!相当な一大事(>.<)。」「石田さんのそのずっと変わらない井上さんに対する姿勢大好きです笑」「協力します~~~www」と大爆笑しつつ、「Twitterで遠隔漫才が見れるのは嬉しいです」「束の間の絡み、全力で楽しませてもらいます!!」と心待ちにしているようです。


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■井上さんと関わりのない中学時代

同日には、”小説風”というテーマで井上さんとの出会いを回顧。中学時代からの付き合いであるものの当時は「別に嫌いでもないし好きでもない。話すことも特にない。そんな関係だった」そう。

中3の時に同じ高校を受けるということが判明しますが、これについても、特別な感情を抱かなかったようです。

同じ高校へは10人にも満たない人が受験し、合格発表の日まで稲木、チャーリー、うんにょの3人と過ごすように。石田さんは高校では野球部に入部するでしたが、残りの3人は『スラムダンク』に影響されてバスケットボール部を希望していました。

この情報を聞きつけた井上さんが、「なあ、一緒にバスケ練習せーへん?」と声をかけてきたのが、転機になったようです。


■「こいつは頭おかしいのか」

「こいつは頭がおかしいのか。野球部に入るのになぜバスケットボール部の練習を僕が手伝わなくてはいけないのだ。こんな自分勝手なヤツとは関わりたくない」と思いつつも、曇りのない瞳に断れなかった石田さん。

合格発表までバスケのパス出しをやらされ、「僕はこいつが嫌いだ」と確信しつつも、審判になってホイッスルを吹き続ける日々。

合格発表当日も、井上さんに「一緒に見にいこう」と誘われたものの断ったそう。しかし、発表の場に偶然居合わせて「石田、386番やったやんなぁ? 受かってたで」とまさかのネタバレをされたため、「……狂っている。言っていいわけがない。合格発表とは人生を左右するほどのビッグイベントだ」と怒りを感じたよう。

しかし、懲りずに井上さんは「なあ、受かってたし、見にいかんでええやん。ラーメン食いにいこうや」と誘い、「このドキドキ泥棒め。僕はこいつが大嫌いだと再々確認しながら、母を連れてラーメン屋へと歩を進めた」と締めくくっています。

昔から今のような関係性なんですね! それにしても、石田さんの小説(風)がめちゃくちゃ面白い…。

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(文/fumumu編集部・Amy

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