ぺえ、自粛期間中の覚悟を明かす 「大切な人を守るためにも…」

ぺえさんが、新型コロナウイルスによる自粛について心情を吐露しました。

ぺえ
(写真提供:JP News)

2日、タレントのぺえさんが、外出の自粛をするようになってからの心情変化や気づきを明かしました。


■「ひとりでは生きていけない」

ぺえさんは、極度の寂しがりやであるため、外出を自粛して人と会わなくなり「ひとりで生きていけない」と感じているよう。「コロナの馬鹿野郎。親友とも会えない日々」と新型コロナウイルスに対し苛立つ様子がありました。

現在は、親友でしょっちゅう家にも遊びに行っているタレントのぺこさん・りゅうちぇるさん夫妻と、昼も夜も電話をする生活を送っているようで、「いかに自分が周りに支えられて生きていることに気づいた」と話しています。


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■「大切な人を守るために…」

そんな経験から、「周りの大切な人を守るためには外出は控えようと思えた」と告白。仕事が中止や延期になって時間ができても、両親を守るために実家に帰らない意思を固めました。

そして、寂しがりやの自分に言い聞かせるために「今の自分が一番大切にしたいものを見失わずに生きよう。いま外出して楽しんだら大切な存在を失うかもしれない。当たり前だと思っていた明日がこないかもしれない。コロナを甘く見るのはもうやめよう」と綴りました。


■「前向きにだね」「元気がでました」

この考え方は、「コロナのばかやろう。でも家族との時間が増えて幸せかもしれない。前向きにだね、ぺえちゃん」「同い年なのでおそらく両親の年代も同じくらいだと思います。私も辛いし怖いし実家帰りたいけど、親や周りの人に移したらこわいから帰りません…! 一緒に頑張っているぺぇちゃんがいると思えて元気がでました!」と賛同の声が続々。

ですが、中には「介護士です。上司からコロナになったら許さないからねと言われストレスで体調崩しました。でも頑張って出勤してます!早く収束してほしいです」「私は飲食店で働いているのですが、まだ感染者が少ないからか、会社は危機感がなく営業時間は通常通りで、なのに普段の作業に加えいろいろな物の洗浄や対応などをしなくちゃいけなくて」と不安になる反応も…。

自分のために自粛というと、なかなか気持ちがしんどい人も多いでしょう。誰かのためと思うことで、頑張れるかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・Amy

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