「会社行くのめんどくさ…」 沈んだ気持ちをやわらげる方法はある? 

「ずっとこのまま寝ていたい…」と布団から出られない朝。どうすれば、気持ちを切り替えることができるのでしょうか?

悩む女性
(tampatra/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「会社に行くのが面倒…このままずっと寝ていたい!」 そんな気持ちを抱えたまま、会社に行くのは大きなストレスですよね。

どうにか、気持ちを盛り上げて出社する方法はないのでしょうか?

fumumu取材班が、朝の沈んだ気持ちをやわらげる方法を聞いてきました。


①出社をゴールにする

「会社でやらなくてはいけないことを考え始めると、面倒な気持ちになって出社のやる気が削がれてしまうので…。


とにかく、出社することがゴールだと思って、そこを目指して動くのがいいと思います。行けば合格だと自分の中で決めると、出社のハードルが下がるんですよね。


会社に着いてしまえば、意外と仕事モードがオンになって体は動くので。まずは家を出るまでのやる気を引き出してあげたらいいんじゃないでしょうか」(20代・女性)


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②朝のご褒美を用意する

「会社に行くためだけには起きられないので、朝にご褒美を用意しておくようにしています。パン屋さんのバゲットとか、ちょっとお高めのスイーツとか。


なるべく早めに起きるようにしているので、朝に海外ドラマを見ながらゆっくり食べています。その時間のために起きているんだと思うと、体も自然と動くんですよね。


会社のためだけにわざわざ布団から出るのは、私には絶対に無理です(笑)」(20代・女性)


③通勤方法を見直す

「通勤方法を、電車から自転車に変えたら、朝の気分がガラッと変わりました。会社に行くのが嫌というより、混んでいる電車に乗ることが嫌だったんだと思います。


家から近いところに会社があるので、自転車でもなんとか行けるんですよね。友達には、原付で出社している子もいますよ。


朝の満員電車は、それだけで体力を奪われますから…。他に通勤方法があるなら、変えてみるのもアリだと思います」(20代・女性)

朝起きた瞬間から会社のことを考えてしまうと、気持ちが滅入る人もいるかもしれません。

自分の好きなことをする時間を朝に持ってくるなど、気分よく目覚める方法を探してみてくださいね。

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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