「この会社、大丈夫?」 入社するべきか見極める判断材料

入社してから「選択ミスした…」と後悔しないように、見逃しがちなポイントを知っておくと安心です。

パソコンを触る女性
(imacoconut/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

外から見たら楽しそうな職場でも、入ったら地獄だった…。そんなケースも珍しくありません。

入社してから後悔しないためには、なにを意識したらいいのでしょうか? 入社するべきか見極めるための判断材料を、fumumu取材班が聞いてきました。


①メールが届く時間

「転職活動中に、人事の人からメールが届く時間がいつも深夜だったんです。日付が変わってから返信が来たこともあって、これは絶対にブラック企業だなと思いました。


残業時間をちゃんと管理している会社なら、深夜に社員にメールを送らせないじゃないですか。深夜にメール対応をしないと終わらないような業務量なのかと思ったら、その会社に入りたいとも思わなくなりました。


登録制の口コミサイトで確認したら、やっぱり残業はあたりまえ、しかも残業代は出ない超絶ブラック会社。内定辞退をして正解だったなと思いました」(20代・男性)


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②面接時の社員の表情

「面接で会社に行ったときに、面接担当じゃない社員の表情や態度をよく見ておくべきだと思います。


面接の部屋に通されるときに、オフィスを横切ることもあるじゃないですか。そのときに、働いている人の様子を観察しておくんです。


覇気がなかったり、あまりにも殺伐としているようなら要注意です。もし面接に受かったら、その中に自分が入るということですからね。


一度、面接中に隣の部屋から『お前使えねぇなぁ!』と怒鳴り声が響いてきて…。入社したらあの怒鳴り声を浴びるのかと思ったら、入る気がなくなりました」(20代・女性)


③求人募集の頻度

「興味がある会社が、どれくらいの頻度で求人を出しているかは確認しておくべきだと思います。しょっちゅう求人募集をしているようなら、それだけ短期間で人が辞めている会社ということですから。


即入社可能! 即戦力求む! など、すぐに使える人を求めるような求人も、ちょっと危ないなーと思います。


人を育てる余裕がないということですから、入社したらまともに教育をしてもらえない可能性もありそうですよね」(20代・女性)

苦労して入社した未来が、思っていたものとかけ離れていたらつらいですよね。

見逃しがちなポイントをしっかり押さえて、後悔のない就職活動を目指しましょう!

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(文/fumumu編集部・くまのなな

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