顔相鑑定㉟:桐谷健太は野心家で上昇志向が強い まだまだ上に伸びていく

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の桐谷健太さんを鑑定!

池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は俳優の桐谷健太さん。昨年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、新聞社から政治家に転身した河野一郎氏を演じました。

今月からスタートした木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)では、現在世間を賑わせている俳優の東出昌大さんとW主演を務めています。



■熱血漢の桐谷健太

桐谷健太

今回のドラマでは「情に厚く、走り出したら止まらない元体育教師の刑事・仲井戸豪太」という本人のキャラにピッタリの役を演じる桐谷さん。

調べてみると『ケイジとケンジ』は、月9『HERO』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』などを手がけた脚本家・福田靖氏によるオリジナル作品。つまり、桐谷健太さんに合わせた当て書きのようです。

本当に熱血漢を絵に描いたような顔をしているのですが、それがもっとも表れているのは目です。とても目ヂカラのある目で燃えているよう。擬音化すると「ギラギラ」ではなく「メラメラ」した目をしています。



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■強い顔だけど怖い顔ではない

濃くて一直線に長く伸びた眉からは信念の強さが感じ取られますし、角度的には眉も目も上がっていて野心家で上昇志向が強いことがうかがえます。

目の強さが尋常じゃないので、いろんな意味で「強い」と感じる顔ですが、強い顔であって怖い顔や悪い顔ではありません。危険な雰囲気はあるもののギリギリセーフの顔です。

アゴがグイッと前に出ているのは自信家の顔相で、そのアゴを突き出したような表情が多いため近寄りがたい雰囲気を漂わせていることもあるのですが、笑顔の時は口が横に大きく広がって頬が隆起した柔らかい表情にもなります。



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■芸能人は歯が命

この笑顔がバツグンで、白い歯が上の歯だけたくさん見えます。上の歯の見える面積と好印象度は比例するため、いったん笑顔になると、爽やかで明るいスポーツマンの雰囲気に。

昔「芸能人は歯が命」という有名なCMのフレーズがありましたが、「芸能人じゃなくても歯は命」です。みなさんも、きれいな歯並び、白い歯、上の歯がたくさん見える笑顔を心がけてくださいね。

現在39歳で1週間後には40歳になる桐谷健太さん。今回の役は36歳の設定ですが、肌の色艶や筋肉のハリもいいので50歳まで30代の役ができそうです。これから10年以上は第一線で活躍することでしょう。


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(文/fumumu編集部・池袋絵意知

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